ファイルサーバ構築に適したOSをご案内ください。 閲覧ありがとうございます。

Linux系 | サーバ管理、保守41閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">500

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。 OpenMediaVault で進めていきます。

お礼日時:7/23 12:31

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一応、RAIDについて補足しておきますが FastTrackのソフトウェアRAIDというのは Windowsを中心にもてはやされたもので Linux界隈では、フェイクRAIDと呼ばれるものだと思います。 en.wikipedia.orgによると、ATA RAIDとも呼ぶようです。 フェイクRAIDが流行った頃 Windowsは、純正のRAID機能が貧弱でした。 デュアルコア化やHTでCPU性能の余裕ができやすくなる時期に IDEコントローラーやSATAコントローラーのベンダーは ソフトウェアでRAID処理を負担させる仕組みを売り込みました。 OEM供給のM/Bでも採用が盛んに行われました。 Linux系OSでは2001年にはmdadmがあり 早期にRAID5,6などにも対応していたため フェイクRAIDはLinux界隈ではあまり流行りませんでした。 Windowsでは、前述の理由でフェイクRAIDのブームが起きました。 これをLinux界隈でフェイクRAIDと呼ぶのは 昔からあるハードウェアRAIDの長所短所と 昔からあるソフトウェアRAIDの長所短所のうち ハードウェアに依存してしまう短所と CPU性能を消費しOSの安定性の影響を受けやすい短所を それぞれ組み合わせることで作られた残念技術なため… たぶん 「ハードウェアに依存するのにCPU負荷高いとかニセモンやん!?」 といった感想から生まれた言葉なんだと思います。 最初のATA RAIDは2002年に発表されたそうですが デュアルコアのCore2やAthlon64 X2が登場する2006年ころまで あまり話題になりませんでした。 そのPC側の革新で、CPU負荷の問題は小さくなりましたし フェイクRAIDでもトラブルが起きなければよかったようですし 私も、Pentium 4の時代に、型落ちPentium III SMP構成の 録画兼エンコード兼ファイルサーバーに 型落ち中古のハードウェアRAIDカードを指してみても RAID5の処理性能は、mdのソフトウェアRAIDと大差なく RAIDカードの発熱のはげしさから使うのをやめてしまいました。 それで、たぶん2003,4年くらいからずっとmdでRAID5使っていますが HDD由来のトラブルと、配線由来のトラブル以外は たぶん一度も問題が起きたことがありません。 配線トラブルは、初期のロック無しSATAのせいで HDD由来のトラブルに対処することがRAIDの主目的なので ソフトウェアRAIDであることのデメリットは感じていません。 たしかに、一基のHDDの不良セクターの大量発生が発見されないまま 別のHDDの故障が起こり、HDDを交換してもリビルドエラーという状況を 今年体験しましたから(笑) やっぱりRAIDはバックアップの代わりにはならないんですが 十数年に一度の問題なら、大きなリスクでは無いと思います。 バックアップ機器は、もっと高い信頼性が欲しいと思いますが… なおどう対処したのか正確には覚えていませんが たしか、4way RAID5のうち正常な二つ、壊れた一つの代わり それに不良セクター大量発生のHDDからddrescueで複製したHDD という構成で、一応RAID5のリビルドは正常終了したので 現状問題は発見していないんですが… ddrescueの性質上、一部ファイルには ビット単位の破損がおきているはずだと思っています。 ほとんどが録画データなので、軽微な破損はたぶん気づきませんし バックアップ不能な大量録画用には妥当なところだと思います。 業務であれば、こまめなバックアップで補うことは ハードウェアRAIDでもソフトウェアRAIDでもフェイクRAIDでも おんなじことなはずです。 であればこそ、サーバー製品やワークステーション製品にも フェイクRAIDが採用された製品がありますし Linux系OSでやるなら、起動用ストレージをRAID化しないなら mdadm,mdドライバーによるソフトウェアRAIDのほうが 手軽かつ実績もあると言えます。 フェイクRAID機能にも、Linux向けのdmraidがありますが 盛んに利用されているという雰囲気は感じません。 ごく稀に、フェイクRAID機能を有効にしていないと Linux系OSから正常に認識されないという例を見たことがありますが そういう特殊な状況では、いろいろ要注意だと思います。 Linux以外のカテゴリーでは、SATAとSAS端子のあるサーバー機で 配線を勘違いしたように見えるトラブルを見たことがあります。 普通の(完全な)ソフトウェアRAIDはハードウェアへの依存が無いので M/BオンボードSATAとPATAやNVMeの混在や PCIeスロットに増設したストレージカードとの併用もできますが フェイクRAIDやハードウェアRAIDでは、部分的な故障でも 同等品を調達できなければ復旧不能になる弱みがあります。 旧モデルのM/B内蔵のものは、いざというときにまずいはずです。 (ソフトウェアRAIDだからではなくハードウェア依存だからまずい) 理想は、RAID構成数+1,2のテスト済HDDとRAIDカードを予備として… そういうことは無理という状況の多さが ソフトウェアRAIDがもてはやされる時代を生んだと思いますし ZFSやLVMなどにも注目が集まるようになったと思います。 個人的には、覚えることが増えるのは嫌なので、所詮趣味PC LVMは使っていませんし、ZFSの利用にも踏み込んでいませんが… 検討する価値のある技術だとはあるんじゃないかと思います。

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Ubuntuに慣れているのでしょうからそれでよいと思う しらないOS使うのは面倒です

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内容を見ていると、debian で samba を使えば、ファイルサーバとしての役目は十分に果たせそうですね、 ただ、ソフトウェア RAID は、個人的にはちょっとおすすめは致しかねます。RAID を使うのは安定性を高めるためだと思いますが、ソフトウェア RAID は、OS に依存するので、OS がこけたときに復旧が面倒になります。なので、ハードウェア RAID の環境を構築することをお勧めします。以前、FastTrack でソフトウェア RAID を使っていた時、OS の再インストールで、RAID が見えなくなってしまい、復元できなかったとことがあります。