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2021/7/18 17:52

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小学校高学年の英語の指導で気をつけなければいけないことはなんですか?

英語 | 小学校46閲覧

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外国語活動・外国語科で研究発表をした学校にいました。 中学の英語科につなぐためには、英語嫌いにさせないことが大切です。 中学は文法、テストが中心で、対話・交流は激減しまず。 小学校で読む書くをやりすぎると、そこで嫌いになるし、小学校が話す聞くで楽しすぎると、中学でギャップが大きすぎて英語嫌いになる場合もあります。

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苦手意識を持たせないこと。 サンキューってのが自然と身についてるように、自然と身についたという状態に持っていけると良いですね。

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英語の学習の問題点について 英語学習の現在と今後についての説明をします。 1)まず英語は「文法」がしっかりと理解できない限り、難易度の高い大学に合格して将来英文で契約書を作成 したり学術論文などを発表することはできません。 2)文法がわからなくても映画を見たり、歌を歌ったり、旅行やショッピングをして、好きな人を口説くことは できます。つまり「普通に英語がわかる」程度までは、中学で習う英語でそれなりの力はつきます。 3)しかしレベルの高い英語を身につけようとするなら、ここ10年以上前からの中学の教科書には致命的な欠 陥があるというべきでしょう。それは英語指導が上掲2)の程度の英語が身に付けば十分であるという教科書編 成になっており、結果として比較的レベルの低い「英会話中心の教科書」になっているということです。 4)ご存知かもしれませんが、実は英語の会話文はあれこれの語や句が省略された短い文で、各種の語や句を補 填しないとわかりにくい難しい文なのです。その上に「高校レベルの英文法」が(例えば Let’s go. などは原型 不定詞が入った難解な文なのですが)入っているために、生徒たちはただ単にわけも分からず英語の会話文とそ の日本語訳の丸暗記をさせられている状態になっているのです。文部科学省が英語学習の成果を上げたいと焦る がゆえに、10 年以上前から多くの中学生はますます英語がわからなくなっているのです。 本当は「英文法」が出来上がってから「会話文」を学ぶべきなのです。文法的な英文の構造がわからないの に、丸暗記させられている子供たちは哀れなものです。これから導入される小学校の英語についても同じです。 英語がわからない生徒がますます増えていくでしょう。 6)以下は実際に私の親しい友達に起こった実際の話です 。この家庭では親が「英語を 早く理解するように」と小学生の時から外国人の英語教師を家庭教師として雇い入れて教育をしていました。小 学生の時はそれなりに話せることはできていました。そして賢い子供のように見えました。しかしその後どうな ったと思います?「中学に入って以降の英語はガタガタ」になったのです。英語が苦手科目になったのです。 7)将来一流大学に合格するには英語会話ができるよりも「英文法」がしっかりしていないと合格は無理なので す。つまり中学時代から高校の「文法」中心の学習をしておかない限り間に難易度の高い大学への合格は間に合 わないのです。正確に言うと「中学の先生の授業方法だけを理解していると、高校に入学した後また新しく英語 の学習を組み立てなおさなければならない」から時間が足りなくなるのです。 8)怖がらせましたが(笑)心配はいりません。実は英語の文法はとても分かりやすく、体系がきれいで、コツがわ かったらこれほど簡単な言葉はないのです。 http://www.siseikan.biz/now/eigo.pdf 真理英語、理論英語、基礎英語、 移民英語 http://katsuura-eigojuku.com/%E7%A7%BB%E6%B0%91%E3%81%AE%E8%81%B4%E5%8A%9B%E3%81%A8%E5%BC%95%E3%81%8D%E6%8F%9B%E3%81%88%E3%81%AB%E8%AA%AD%E8%A7%A3%E5%8A%9B%E3%81%8C%E5%A5%AA%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%82%8B/ のちがいを教えておくこと 質的!!にちがうということを教える 自由の4段階に相応しそれを英語で教えておく 当然英検などの級つまり量をはかる!!とはちがいます https://76871734.at.webry.info/201012/article_29.html ネイティブ信仰はやめなさい https://www.ke-s.jp/pdf/column01.pdf 英語スピーキングは4段階 英語を話す、には次の4つの段階があると思います。 1 片言スピーキング これは単語をいくつか並べる程度の簡単なもので、レストランで Hamburger(please).とでも言えば、片言とはいえ英語を話していること になります。 2 カジュアルスピーキング いわゆる英会話と呼ばれるものです。友人や家族など親しい相手と交わ されるくだけた話し方です。 3 フォーマルスピーキング 上司などを相手にした時などの丁寧なきちんとした話し方です。いわゆ るビジネス英会話と言われるものと大体同じです。 4 論理的スピーキング 例えば国際会議で演説したり、討論するときの話し方で、当然内容的に 難しくなります。 (注)状況では、これら各々の中間くらいという事もあるでしょう。 私の考える「英語の核」というのは「読み書き」に加えて上述した34 10 のスピーキング能力ということです。世間でいうところの英会話とか生 きた英語などというものは2のカジュアルスピーキングのことであり、 学校英語で身につくのはこれを超えた「きちんとした英語、論理的な英 語を話す」能力なのです。 この能力は2のカジュアルスピーキングを含むので、これを習得すれ ば、あらゆる場面において英語を話せるようになるのです。「そんなこ と言ったって、映画の字幕を見ると学校英語とはちょっと違うようだけ ど?」と思う方がいるかもしれません。次の項で詳しく説明します。 カジュアルスピーキング(≒英会話)の本質 親しい間柄では通常2のカジュアルスピーキングの形式で会話するの が普通です。これは日本語でもそうですよね?友達に「明日ご都合はよ ろしいでしょうか?」なんて言わないはずです。「明日空いてる?」で しょう?英語のカジュアルスピーキング(いわゆる英会話)には次の特 徴があります。 1省略が多い 2スラングが使われることがある 3かしこまった(フォーマルな)言い方はしない 4体言(名詞)止めが使われることがまれにある 1の省略については例えば A What will you do tomorrow? に対して B Read. などのような言い回しがカジュアルスピーキングではよく使 われます。これは I will read. の I will を省略したわけですが、 こういう答え方はカジュアルスピーキングではOKでも上司などが相手の フォーマルスピーキングではよくありません。それは上司から「君は明 11 日何をしとるのかね?」と聞かれて「読書」などとつっけんどんな返事 をしないのと同じことです。ですから英語でも気をつけましょう! 2のスラングですが、これは日本語では俗語などと訳されるような言 葉で、例えば I ain't a musician.の ain't で、これはbe動詞の否定 形として使われることがあるのですが、きちんとした英語ではありませ ん。スラングは例えて言えば日本語の「すげー」みたいな響きを持つ 「きれいではない」英語なので、使用は極力差し控えるべきです。 3については、例えば May I have your name?(お名前を伺ってもよ ろしいでしょうか?)と言えば非常に丁寧に聞こえ、フォーマルスピー キングではこういう言い方をしますが、カジュアルスピーキングでは What's your name?(名前は何ですか?)でOKです。時には Your name? (名前は?)なんてこともありえますが、こんなぶっきらぼうな聞き方は よほどのことがなければ使ってはいけません。 4体言(名詞)止めについては、例えば昔見たアメリカ映画の切迫した 場面でRunning out time! と登場人物が叫ぶシーンがありました。文法 的にはRunning out(少なくなりつつある)という分詞形容詞が名詞の timeを修飾していて、これ全体で名詞になっています。 Time is running out!ならばSVCの文になっています。これを Running out time!と体現止めにすることで、簡潔かつ力強さ(切迫感) が感じられます。ただし、体言止めの表現形式は頻繁には出てこないの でそう気にする必要はないでしょう。 以上がカジュアルスピーキング(いわゆる英会話)の特徴です。どうっ てことはありません。では、なぜ学校でカジュアルスピーキングを教え てくれないのでしょうか? 12 学校でカジュアルスピーキングを教えないのは それはそうすると、低いレベルの英語しか身に付かないからです。す でに見たように、カジュアルスピーキング(いわゆる英会話)は基本的 にフォーマルスピーキングをくずしただけに過ぎませんし、フォーマル スピーキングよりずっと簡単な英語だからです。 大は小を兼ねるのことわざ通り「きちんとした英語、高度な英語」(= フォーマルスピーキング)さえ習得すれば、それよりも易しいカジュア ルスピーキングの習得は楽なのです。しかし、逆にもし学校英語が小(= カジュアルスピーキング)の習得を目標にするのであれば、大(=フォー マルスピーキング)は絶対に習得できませんし、きちんと読み書きでき る英語力も絶対に身につきません。 なぜならカジュアルスピーキングに要求される程度の英語力ではある レベル以上の英語を読んだり、書いたり、話したりできないからです。 繰り返しますが、フォーマルスピーキングに要求される高度な英語力を 身につけておけば、それよりも易しいカジュアルスピーキングの習得は 楽勝ということなのです。 学校英語ではきちんとした「英語の型」を教えて、あらゆる場面で応 用できる真の英語力の養成を目指しています。そのために高度な英文を 読んだり、書いたりさせますし、またそれに必要な文法も教えているの です。ここで、「英語の読み書きでなぜ英語を話せるようになるのか?」 という疑問がわくかもしれません。これについては次項で説明します。 読み書きの習得でなぜ話せるようになるのか? それはフォーマルスピーキングとは読み書きを口頭で行なうに過ぎな いからです。BBCはご存知のようにイギリスのNHKともいうべき放送機関 13 で、その巨大なサイトで音声つきでニュースを24時間放送しています。 BBCのニュースでアナウンサーが話す英語は当然フォーマルスピーキン グで、スクリプトも公開していますので一度見てもらいたいと思います (巻末資料に一例を掲載しました)。 驚くかもしれません。彼らの話す(きちんとした)英語が学校教科書 などに出てくる「書かれた英語」とまったく同質のものであること