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2021/7/19 12:26

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中学受験算数での質問です 難しい内容ではないのですが、子どもが何を理解できていないのか分からないため。 教え方のポイントや、何が腑に落ちていないのかが分かる方にご回答を頂きたいと投稿致しました。

算数 | 中学受験158閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

回答(11件)

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この質問をする前に、おそらくお子さんに「どこがわからないの?」と尋ねていると思います。お子さん自身もどこがわからないのかわかっていないということですね。ぼくの予想ですが、 ★数の大きさ に対する漠然とした不安感があるのではないか。大人でも数が極端に大きくなると計算しにくい。そこで対数などを使うことになります。小学生の場合、100辺りに不安の壁があるのかもしれません。喩えですが、バンジージャンプでゴムが切れることはまぁ絶対にないわけです。それはみんなわかっているわけです。それでも怖いですよね。絶対大丈夫なんですよ。理屈で考えれば怖いなんて感情が沸き起こるはずがない。「なぜ、怖がっているのか理解できない」と言われると、「いやぁ、怖いでしょう」と言いたくなります。 だから、こういう場合はその「不安」を取り除けばいいのだと思います。 3月31日は何曜日か考えて見て。 4月3日が何曜日か考えよう。 5月21日はどう? 52は何番目? 70は何番目? 184は何番目? こうやって、自分でやり方を見つけたら不安も取り除かれて、数字が大きくなっても飛び込むことができると思います。 臆測で申し訳ありませんが、質問者さんはいきなり 「日数÷7をやって余りを考えればいいんだよ」 と抽象的な「法則」を教えていませんか。「等差数列」を教えるときに高校生に教えるように「公差」「項数」という用語をまさか教えていませんか。それは小学生には難し過ぎます。大手の中学受験塾の中には、「等差数列」を教科書に乗せているところもあります。しかし、それは保護者に対するアピールだと思っていいと思います。入試で難問が出たときに「ここをやっていれば解けたんだけどね」と誤魔化せるからです。当の塾でも、まさか「等差数列」の公式を教えて「ほら、できるだろ」みたいなことはやっていませんよ。やはり、小さい数字で実感させてから大きい数字をやらせているはずです。 中学生、高校生になると「算数」が「数学」になります。抽象度がどんどん高くなるわけです。しかし、そこで抽象的思考ができるのは小学校の「算数」で具体的に思考しているからです。「等差数列」の公式を覚えていないと解けない問題を中学側が入試に出したりはしません。そんな無駄な勉強を小学生のうちからやっている生徒なんて中学側もほしくないからです。

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周期算:日数を数えるのであれば、計算するよりもカレンダーを実際に書く方が速くて正確です。同じ問題を仕事の場で出されたら、紙のカレンダーで数えませんか?大人でもそっちの方が早いのです。 簡単な書き方を教えてあげましょう。 数列:実は結構な抽象概念です。お子さんが小学校の算数をすべて理解できているようなら、中学領域である文字の式と一次方程式、一次関数まで教えてあげてください。 そちらのほうが、わかりやすく説明可能です。

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2つの引き算は、少し解釈が異なる型のように思います。 まだ小学生なので、一度の説明では完全な理解が難しいだけで、慣れるまで解けば、パターンがつかめると思います。 1の問題は、 3/26~3/31・4/1~4/30…7/1~7/31・8/1~8/28 3月は31日間あるけれど、今回は3/1~3/25の25日間は数えないから、取り除くために「引く」 3月は、31-25=6で6日間 2の問題は、 普通に0から始まって6飛びの数なら、 0,6,12,18,24,30……だけれど、 4から始まるから、 4,10,16,22,28,32… 全ての数が4ずつ大きい方向(プラス方向)にずれています。 まずは2020から4を引いて、ずれている分を0~の数列に合わせてから、等差の6で割れば、等差の6が336個あることがわかり、2020は+1をして337個目の数ということになります。 1は要らないものを取り除く引き算 2はずれている分を動かす引き算 のイメージかなと思います。

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>31-25=6日が出せません。 3月26日なのに、なぜ26で引き算をしないで、25で引き算をするのでしょう。 私なら、こうしたらいいという計算法をだしてもらい、実際に3月27日は何曜日かを計算させます。次に3月31日を計算させ、次に4月1日を計算させます。こうやって数日後の曜日が確認できる日について、計算させ確かめさせます。 数列でも、どうしたらいいか計算法をだしてもらい、4、10、16で検算させます。こういう具体的な近い値で検証させるのが大事と思っています。

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例1も2もややこしく解き過ぎている印象です。 例1 3月26日が月曜ということは3月中だったら7で割ったあまりで何曜日か分かるという考え方ですよね。26÷7=3あまり5。あまり5が月曜日ですね。 だったら8月28日が3月何日に当たるか求めれば済む話です。 3月からたし算すると31+30+31+30+31+28=30×6+1=181より 8月28日は3月181日です。181÷7=25あまり6 よって火曜日 例2 6ずつ増えて行く数列なので□番目の数は6×□+○または6×□ー○で表すことができます。一番目が4なので□が1のとき4にするためには 6×1-2と表すことができます。 したがって6×□ー2=2020という式が成り立って□=337と求まります。 お父さんのは二つともわざわざやり方をややこしくして考えにくくしている感があります。ややこしいやり方を教える必要はありません。

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