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ここはFM放送の電波状況が悪いです。

補足

納得は出来ました。ありがとうございます。 しかし、逆説的に、アンテナの寸法?や向き等が固定されていても、 ダイヤルでその周波数に対する(そのアンテナの限界な)最大感度?に調整が出来るのであれば、 便利ですよね。 壁に張り付けただけのT形アンテナでうまく受信出来なかった場合は、 どうしたらいいんですかね? (ここは山の中で、屋外アンテナは色んな意味で大変そうです)

回答(5件)

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ご質問の答はもう出ていますが・・ その「ダイヤル付きの室内アンテナ」は電源を要するタイプですか? 以下はそうじゃない(受信ブースタを内蔵していない)としてです。 ダイヤルで周波数を調整できても、その周波数に調整して作った(ダイヤルなしの)同程度のサイズ、固定長のアンテナにかないません。 便利は便利ですが。 電波状況が悪いといっても、室内アンテナで一応受信できているのですね。 屋外設置は難しいとのことですが、 屋内設置でも、窓際につけるとか、(直角に向きが変わる)別の壁につけるとか、少し高いところにつけるとか・・で、結構変わるでしょう。 屋内と屋外の境目ですが、家の軒下や外壁に(T型)アンテナを設置するのも良いかもしれません。壁の向きが適切ならですが。 それでも少し足りないなら、受信ブースターが良いかも。 TVのアナログ放送がなくなって久しいので受信ブースターは見かけないかな?と思いましたが、モノタロウで車用のとか、探せばあるようです。 工作好きなお知り合いがいれば、頼んでみるとか。 https://www.marutsu.co.jp/contents/shop/marutsu/mame/149.html

別荘の部屋は沢山に有るので、各部屋ごとにB級オーディオルームを構築しようとしているんです。 (FMラジオのロッドアンテナでは放送の受信が全くに出来ない部屋も有る) 質問をした事が有るのですが、電波はコンクリートでも通過するのですよね? だとしたら、理論的で最良な室内アンテナが有るはずですが、 実際はおかしな位置?や、ぐしゃぐしゃ?な方が何故か受信状況がいい場合が有る感じ。 (反射電波?が重なって?電波エネルギー?が大きい所が有る?) (一つの原因にはパソコンからのノイズが有ると思う) だから、何かを可変出来る事が重宝なんです?

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>ダイヤルの位置によっては放送が聞こえる場合と聞こえない場合が有りますが、 これは何を変えているのですか? FMのみの室内アンテナで ダイヤル付きは見たことがありません。 テレビ兼用のものなら、複数あるエレメントを切り替えたり、エレメントの組み合わせを変えたりしているようです。 >普通の電線でT型アンテナを作ればいいだけだと思ったのですが 作る必要は無いのでは? 「ダイヤルの位置によっては放送が聞こえる」のだから、ダイヤルをそのように操作して聞けばよいでしょう。 >上のダイヤル相当の物が作れない? 普通に「T型アンテナ」を作ってみればよろしいかと思います。 >壁に張り付けただけのT形アンテナでうまく受信出来なかった場合は、 どうしたらいいんですかね? 違う壁に移設して見る 天井に移設してみる。さらに向きを変えてみる。 屋外に張ってみる・・・・・などの手が有るでしょう。 >(ここは山の中で、屋外アンテナは色んな意味で大変そうです) 山の中は 屋外アンテナを設置するのが一番簡単ですよ。 そこいら辺の木や竹を切ってきてアンテナ支柱にできるでしょう。 庭に立てるにも立てやすいでしょう。 アマチュア無線家など 100万円も 200万円も出して高さ20mとか 30mのタワー(鉄塔)を立てますが、「裏山」が有れば 長くなってしまう同軸ケーブルの費用だけ余分に出すだけで高いところにアンテナを設置することができます。 分譲地などだと庭が狭くてアンテナ支柱を立てるのが難しいとか、支柱は立つけど大きめのアンテナを乗せると道路や燐家の土地にはみ出しちゃうとか・・・ アパート・マンションだと自分のところのベランダしか使えない。 そのベランダも「避難経路」なので物を置いてはいけないとか、景観条例やマンション規約でアンテナを立てられないとか・・・・ >送信所の方向に向けるとは、 T形アンテナの羽?を送信所の方向に対して垂直にするのか、 平行?にするのか その前に「偏波面」です。 一般にFM放送の電波は「水平偏波」です。 この場合、「T型アンテナ」は地面と平行に張ります。 そして素子(T形アンテナの羽)に対して直角方向から電波が入る向きにするのが基本です。 「T型アンテナ」を左右に手を広げた人間とすれば、送信所(中継局)は正面(または真後ろ)になるようにします。 (「放送局」の方向ではないですから御注意ください) 「垂直偏波」の場合。 ・裏日本の局の一部 ・山間部の中継局 ・コミュニティーFM局の一部 ・・・・などで「垂直偏波」の電波で放送している局があります。 「垂直偏波」の電波を受ける場合は「T型アンテナ」は地面と垂直に張ります。 (給電線の部分は なるべく素子と直角になるよう保持してください) ・・・・・・・まあ、知識としてはそういうことなんですけど・・・実際にやってみて受信状況が良いようにすればよいでしょう。

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T型(各々1mまたは2m)アンテナは、何も両手広げた形が良いとは限りません。直角、水平、V字など、地形や送信場所の方向などでカット&トライするしかありません。壁に貼り付けるよりは、押しピンで、天井に固定するのも有りですよ。角度変えたり向きを変えたり、受信したい電波を如何に強く拾えるかです。屋外や屋根上にロープを張ってワイヤーを這わせるなどの工夫もできれば良しですが・・・。それが受信マニアのロマンというものですよ。

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固定されたサイズのアンテナは「同調点以外の周波数は感度が落ちます」 高感度とするにはアンテナの同調周波数を変えて、放送周波数に合わせれば良い。 高級なアンテナだと位相を変えたり、指向性を変えるものも有りますがマニアックなものです。 無線の知識があれば作るのは簡単ですが、FM放送受信では殆ど必要無いものです。 其れよりも屋外にアンテナを設置するほうが確かですから。

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>ダイヤルの位置によっては放送が聞こえる場合と聞こえない場合が有りますが、これは何を変えているのですか? アンテナの大きさは、最適値が周波数によって決まります。 しかし市販のTVアンテナは複数のチャンネル(周波数)を受信する必要があるので、ある程度の周波数の幅で適切な特性が得られるように設計されています。 ダイヤルが設けられている場合は、ダイヤルを動かすことによって最適な特性が得られる周波数を変えようということです。 TVのようにチャンネルを変更するような場合には面倒くさくてやっていられませんが、 昔の地方のFM放送のようにNHKしかないとか、NHKと民放1局しかないような場合には現実的な方式です。 >(普通の電線でT型アンテナを作ればいいだけだと思ったのですが、 上のダイヤル相当の物が作れない?) 自作のT型アンテナ程度なら、わざわざダイヤルをつけるほどのことはありません。

普通のロッドアンテナがついているラジオでも 取説にはアンテナの長さを調整するように記載されています。 その長さの調整をする代わりに、ダイヤルで調整していると考えてください。