初期の大江健三郎の文学はどう評価されているのでしょうか? 最近、大江健三郎の初期短編集を読みました。本当に一番初めの死者の奢りとかがのっているものです。

文学、古典 | 小説42閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

的確な回答ありがとうございました。 サルトルに絡め教えていただき、ありがとうございました。 奢りはダブルミーニングだったんですね、 正直、まだなるほどとなるまで噛み砕いて読めないですが、もう一度再読してみようと思います。 重ねて、お礼申し上げます。

お礼日時:7/29 0:47

その他の回答(2件)

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あたしゃ、大江健三郎は一度も読んだことはありませんが、 畑正憲のエッセイで、大江氏の受賞作品を読んだ時その情景描写のすごさに驚き自分には小説家としての才能はないと思ってしまった、と語っていました。その思想や哲学に感銘したわけでは、ないんですな。

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いろいろ質問があるようだけど、全部無意味だね。 本を読んで自分がどう感じるか、 どう人生の糧にしていくかが重要であって、 他人の評価なんか読んでも何の役にも立たない。

いや他人の評価とか、他者がどう感じているのかに興味を持つのも、ものを知る上で大事でしょ。 知見が積み重なればその上から見える景色は知る前とは違っているだろうし、自分の内面至上主義が大事とかそういうことじゃなくて、当時の評価はどうだったかを聞いてるの。 そういう質問の根本を否定する回答は書かないでください。