下手な修士論文と高校生のトップクラスの研究はどっちが格上ですか?

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小学生でも国際学会論文に掲載される場合があります。例外はいくらでもあります。

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『格』に関する質問でしたら、「下手な修士論文」は下手でも受理されると「修士論文」という『格』です。 高校生のトップクラスの研究は、おそらく「課題研究」という授業での研究になりますが、「課題研究」として単位を履修・修得したことになり『格』としては、高校の単位の履修・修得です。 内容に関しては、SSHに指定された高校での研究は、新規性が認められて学会発表されたり、連携している大学の紀要に掲載されたりしています。新聞やテレビで報道されたり、各種の受賞という例もあります。 それに対して、下手な修士論文は、とりあえず受理され、その後は顧みられる子とも、後輩の参考文献となることもなく、まったく価値がない修論は、決して少なくないです。 内容に関しては、「高校生のトップクラスの研究」は凄いと思いますし「下手な修士論文」と比べるのは、大変失礼です。 ただ『格』に関しては、「下手な修士論文」は修士の学位の関わる大切な論文です。その意味では、ひじょうに格が高いです。 高校生のトップクラスの研究は、『格』としては、単に高校の一つの授業の成果に過ぎません。