家庭用燃料電池は全く新しい利用方法なのですか?エコキュートとは違いますか? 調べていますがイマイチわかっていません。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さま詳しく教えていただきありがとうございました。参考にさせていただきます。

お礼日時:2009/3/30 21:44

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燃料電池に使用する「水素」を供給できるインフラは未だに未整備です。 水素ガスのガススタンドは見かけないでしょう? 一般家庭に水素ガスを供給するには、LPGや天然ガス(都市ガス)を改質器で水素だけをとりだしています。 そういう意味では、ムダが多いシステムですね。 ちなみに政府主導の水素ガスステーションが国内に数箇所あります。 ケタ違いに高価な燃料電池車に水素を供給するための実験施設です。 この水素ガスステーションのガス供給圧は50kg/cm2くらいの超高圧です・・・ありえないくらいの高圧で供給しています。 こんな高圧を維持できるタンクローリーや供給のための「注ぎ口」は実用段階にありません。 だから、仕方なしにLPGなどを改質して水素を取り出しているのが現実です。 エコキュートはエアコンと同じ原理ですよ。コンプレッサーモーターをまわして熱を発生するしくみです。 これは電気屋の領分ですね。 ガス屋と電気屋は仲がわるいのです(笑)・・・どちらがエネルギーを独占するかでシノギを削っています。 ガス屋は「コージェネ」によるミニ発電機(ガスタービン)や燃料電池による発電を推進しています。 またはエンジン型の軸出力を用いるエアコンとかですかね。

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エコキュートはヒートポンプを使いお湯を沸かす貯湯式温水システム(電気だけ使用) エネファームはガス(都市ガス、LPG)や灯油から水素を分離して燃料電池ユニットで発電して余熱でお湯を沸かす貯湯式温水システム(燃料+電気) 次世代のシステムになります。 これから普及していく技術ですね。 電力会社は各家庭で発電されちゃうと供給量が減りますのでオール電化を進めて対抗(汗)しています。 それぞれメリット、デメリットがありますので見極めが必要です。