厚生年金の令和3年度の額は6月に更新されました。葉書の裏面に「昨年度から0.1%の減額改訂になります」と記載されています。しかし、私の年金額は0.15%減額されていました。

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ベストアンサー

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もう少し詳しく説明します。 簡単のため、厚生年金に加入していたのは平成15年度以降とします。また回答にある「本来の額」のみについて説明します。 厚生年金の支給額はまず平均標準報酬額というのを計算します。それに加入月数を掛けて0.005481を掛けます。 この平均標準報酬額というのは、加入していたすべての月と賞与に関して 標準報酬月額×再評価率 標準賞与額×再評価率 を計算し合計して加入月数で割ったものです。 再評価率は 加入時期(ほぼ年度ごとに違う) 生年月日 により異なります。 「0.1%下がる」というのはこの再評価率を一律0.1%下げたという事なのです。であれば年金額も0.1%下がるはずなのです。ところが実際は「標準報酬月額×再評価率」等の計算過程で回答に書いた端数まるめが生じてしまいます。従って下げ幅が0.1%のように小さいと、年金額の下がりは発表とはずれてしまうのです。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

詳細に解答いただき、大変有難うございます。いただいた内容・Linkをもとに一度計算してみたいと思います。2つ目のメッセージは私のようなものでもわかり易かったです。

お礼日時:7/27 9:29

その他の回答(2件)

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0.05%でも余計に減額されるのはいやですよね。 自分の年金額は、基礎年金はぴったり0.10%、厚生年金(含む基礎年金)は0.11%の減額でした。

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ここでは厚生年金額の部分について質問させていただきました。 ご回答からわかることは、減額が0.11の人もいれば、0.15(自身)の人もいることがわかります。本当に国民のほとんどが葉書明記の0.10になっているのか怪しいです。計算式を説明できる方おられたらお願いします。

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詳細は申し上げられない つまり理由は完全クローズで誰も分からない 財源が無いってことだけは分かる

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