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2021/7/22 20:07

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画素数が少ない方がセンサーピッチが大きくて高感度の画質が良いという理屈について 【徹底検証 ニコンD6】D5、D850から高感度画質はどう進化したのか

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難しく考えるまでもない。 大きな窓のある家と小さな窓の家で、同じ大きさの家だったなら、窓の大きな家のほうが明るく暖かいというだけのことだから。

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同年代の高画素機と低画素機で比べたら普通は露出にして1〜2段程度の差が有るのが普通とされています。 そのテストでも同様に感じます。 要は、その1段2段を大きな差と感じるのか、それよりも高画素を求めるのか、それは撮影目的次第ですからメーカーは両方を提供しています。 ご自分に合う方を買えば良いだけです。 D6やEOS 1Dx3が2000万画素に抑えられているのは意味は有ります。 その1段を必然とする環境にも耐える必要と、データサイズを必要以上あっても仕事では転送も保存でも無駄でしか有りません。 それではプロ機は低画素ですからポスターを撮れないかと言うとそんな事は有りません。 Photoshopのスーパー解像度という技術が有ります。 どんな補完処理なのかは詳しい人に解説を預けるとして、等倍で見ても分からないほど精細に2000万画素で撮られた写真を、4000万画素相当にも8000万画素相当にも画像サイズを変える事が可能になります。 レタッチャーに渡す前にカメラマン側でも画素数を自由にコントロール出来ます。 Photoshopにこれが実装されているので2000万画素のEOS 1Dx3でもニコンD6でもポスター撮影は問題なく出来ます。 仕事ではスタンダードになりつつ有る方法です。

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ディテールの潰れ具合を見るに、D850のISO 6400と、D5のISO 12800がほぼ一緒です。 D6はD5よりも若干くっきり見える印象です。 感度を上げるごとにノイズが増えるだけでなく、細部がぼやけたように描写され、色のコントラストも低くなり、どんどんモノクロっぽい色になります。 D6が2000万画素にとどまっているのは、主要な顧客が新聞社、通信社および報道やスポーツのカメラマンであり、新聞や雑誌に掲載する上で十分な解像度を持っていればいいからです。 新聞の1面に写真を掲載するにしても、600万画素あれば十分です。 新聞印刷の解像度は160dpiと低く、雑誌印刷の350dpiの解像度でも2000万画素あれば全面印刷に対応できます。 4000万画素オーバーになると、ポスターや広告向けの大きな印刷に対応するレベルになるので、個人であっても自分で個展を開いてギャラリーでも見栄える大きなプリントをしたい人に向いていると言えます。 そういう意味でもD6とD850では対象が異なり、D6が2000万画素オーバーの画素を持たない理由でもあります。

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ISO12800見てみたけど、D850の方が画質が悪く見えます。 閲覧サイズを揃えてるので、画素数の多いD850はノイズが縮小して表示されるのでノイズ感やディテール感は有利な筈ですが、ここまでいくと画素ピッチの狭さからノイズが多くなり誤魔化せなくなるんでしょう。 暗部のザラ付きもそうですけど、ノイズによるディテール感(翼の裏面のエッジ部分とか、翼の後ろ側の機体ボディの窓のエッジ)がD6より崩れてるように感じます。 ただ、スマホだからかあまり拡大して見られないので微妙な差に感じますが、元データをもう少し拡大して見るとそれなりの差があるんじゃないでしょうか。 あくまで個人的な感想です。

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D850の方がノイズの粒子が明らかに大きくて画質が悪いです。