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2021/7/22 21:26

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百人一首の29番で、

文学、古典18閲覧

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質問者2021/7/24 12:55

納得できました! 確かに、終助詞で捉えると、切れすぎですよね。 ありがとうございました

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回答以前に誤りがあるので訂正 心あてに 折らばや折らむ 初霜の おきまどはせる 白菊の花 「訳をして、より適切なのを選ぶ」というのはもちろんそうだけれども、「不適切な方を選ぶ」べきはずはないので、方針として意味はない 重要な点を三つ指摘しておく ・「訳をしようとする」のではなく「意味をとらえようとする」べき(同じようで両者は全く違う) ・そもそも「ばや」が終助詞以外であると気付く語彙力と文法力があったのかどうかという点 ・どちらの意味が「適切なの」かを判断できる物差しがあったのかどうかという点 小倉百人一首は初学者に身近だが、結構難易度は高い この歌もそうで、「折らばや折らむ」を初学者に適切に判断せよというのは無理な設問だから、まずは辞書や便覧等で学ぶことが何より大事 分からないのにあれこれ考えるより、まずは学ぶことです 初学者相手に教師がうんちくを語れば初学者は学んだ気にはなれる しかし大事なのは初学者自身がそれを自力でできるようになる事だ 上に書いた3点は古文でも英語でも全く同じで、初学者は、演習の正誤を気にするのではなく、演習を通じて経験値を高めればいいと考えましょう