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2021/7/22 23:57

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日本史に詳しい方に質問です。

日本史 | 税金18閲覧

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和同開珎などの古代の皇朝十二銭は流通しませんでした。 平氏政権頃から中国製貨幣を輸入して広まり初め、鎌倉時代の終わりぐらいから、「貫高制」という銭による納税が広まります。が、 室町の後半、戦国時代頃から銭の輸入が止まり、物々交換や米・絹の代用貨幣の使用に戻りました。それに応じて、貫高制なのに米で納税したりすることが増え、豊臣政権から米による石高制が確立します。 が、江戸時代に国産の貨幣が普及して、米の年貢を銭で払うことが徐々に増えていきました。

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代銭納(だいせんのう)は、中世日本の荘園・国衙領・武家領などにおいて、公事や年貢、地子などの納入を現物に代わって貨幣で納入する制度。 農業生産の高まりと宋銭の流入によって商工業が全国的に発展した鎌倉時代中期以後から見られるようになり、南北朝時代には全国的に普及した。 wikipedia より