お酒の開発ってどうやって行っているんですか?

補足

口に含むだけ含んで飲み込まない、と回答している方へ ビールののどごしなどはどうしているのですか?

その他の回答(4件)

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お酒のメーカーの担当者は、香り、口に含んで味を確認したら、 飲まずに、口から出して、水で口を漱いで、次の確認をします、 飲まないので心配はいりません。

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飲むそうですよ。 もちろん、今は酒気帯運転は出来ませんから、通勤を含めて、スケジュールは万全に調整した上になります。 ちなみに開発において、酵母の選定などの原料、配合、製法といった点を、味だけでなく、のど越しや爽快感を含めて評価しますので、開発者自ら飲まないと開発は出来ません。

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試飲しますよ。ですが、口に含むだけで飲み込まないそうです。 ウィスキー、例えば”響”ですが、これは毎回違う原酒から作ります。それでも(ほぼ)同じ味になるようにブレンドしているそうです。繊細な作業なので体調の良い午前中に原酒などの試飲をしているとか。 ついでですが、タバコの産地の違う葉から”ハイライト”の味をブレンドしてつくるそうです。こちらも繊細な作業だそうです。で、休憩時間にはタバコで一服、なんてしているとか・・・。

喧嘩越しみたいな補足ですが、喉越しを言うのはビールぐらいですかね。繊細な味の確認を常時求められのとは違うようです。飲む時もあるのでしょうね。

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杜氏と蔵人 杜氏に匹敵する技を持つ蔵元の酒造技能 https://www.gekkeikan.co.jp/enjoy/sake/industry/industry03.html 酒造りの最高責任者である杜氏は、蔵内の管理はもちろん、原料の扱いから、酒しぼり、貯蔵、熟成まで、全ての工程に目を配っています。杜氏のもとで酒造りに携わる蔵人は10名ほどで、作業別に役職が決められています。杜氏の補佐役となる頭(かしら)は、実際の作業の指揮をとり、人員の配置を担当します。麹造りの責任者は代師(だいし)、酒母製造工程の責任者は、もと廻り、もと屋と呼ばれます。この杜氏・頭・代師、あるいは頭・代師・もと廻りの3人を三役と呼んでいます。 三役以下の役人(やくびと)としては、米を洗ってから蒸すまでの作業を担当する釜屋(かまや)、出来上がったモロミをしぼる係を船頭(せんどう)、炊事の担当者は広敷番、飯屋(ままや)と呼ばれます。酒蔵に入りたての蔵人は炊事の仕事などからはじめ、厳しい作業に耐えながら仕事を一つひとつ覚えていったのです。 原酒の試飲も出来ますよ。。。 https://www.gekkeikan.co.jp/enjoy/sake/industry/industry03.html