地球温暖化の懐疑論・否定論に注意という内容の記事を4つ見つけました。 こちらがその記事です。 https://ieei.or.jp/2020/04/opinion200401/

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地球温暖化の懐疑論・否定論に注意という内容の記事は4つでなくて、3つ目と4つ目の2つだけです。 1つめは懐疑論に同情的、2つ目は懐疑論そのものです。 3つ目の国立環境研の江守氏の分は話が全く逆で江守氏による温暖化問題プロパガンダそのものです。懐疑派がプロパガンダというのは根拠がない言いがかりです。江守氏の文には非科学的内容の部分が多数あります。 将来、温暖化CO2原因説が全面崩壊したら、悪い意味で科学史に名を残すことになるでしょう。 4つ目のウィキペディアの懐疑論に対しての反論は全てでたらめです。 ウィキペディアのオーナーは温暖化CO2原因説の強い支持者で懐疑派に対しては常に攻撃的な論調です。公平でも科学的でもありません。 ウィキペディアは便利なものですが、温暖化問題に関する項目はどれもでたらめでプロパダンダそのものです。 CO2は温室効果がありますが、人為的に排出したCO2は地球温暖化の原因ではありません。 CO2は吸収可能な波長14~16μmの遠赤外線を全部吸収済で、温室効果を100%発揮済であり、CO2濃度が上昇しても、さらに赤外線を吸収するのは不可能であるためです。 1980年代から科学的知見を無視して政治的に通説になっている温暖化CO2原因説ではCO2濃度が高まると赤外線の吸収が増えて地球に熱がこもって温暖化することになっていますが、赤外線吸収域が波長14~16μmの二酸化炭素は波長8~13μmの大気の窓領域の赤外線を吸収できませんから、濃度が高くなっても放射冷却を減らせません。 CO2の遠赤外線吸収波長の14~16μmの地球放射は全部CO2に吸収されていて、宇宙への透過率はゼロです。 従って、CO2濃度の上昇による赤外線吸収の増加、温室効果の増大、温暖化は物理的に不可能です。 ということで、国連、政府が支持し、学校でも教えている温暖化CO2原因説は間違っています。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B0%97%E3%81%AE%E7%AA%93 大気の窓 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Atmospheric_Transmission_JA.png 大気通過後の放射スペクトル分布 http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/ke03.html 図3.5 大気放射のスペクトル CO2の赤外線吸収波長15μm付近では、上向きの地球放射の線と下向きの大気放射の線が一致しています。この波長では100%遠赤外線を通していないし、CO2が吸収した遠赤外線の全部が、周囲の空気を暖めることなく、再放射により大気放射として地表に戻っています。 CO2の赤外線吸収波長15μm付近では、放射の収支がゼロで、正味の放射は起きていませんから、CO2濃度の上昇による赤外線吸収の増加、温室効果の増大、温暖化はいずれも物理的に不可能です。 CO2に温室効果はありますが、既に温室効果を100%発揮済で、CO2濃度が上昇しても赤外線の吸収が増える余地がないことを温暖化CO2説支持者は理解していません。 赤外線吸収飽和論に対して、地球温暖化CO2原因説をまだ信仰している方々から4通りの反論がありますが、どれもこれも屁理屈ばかりで成り立ちません。 反論1 CO2濃度が高くなると15μm付近の赤外線吸収波長域の幅が広くなるから、温室効果が高まる余地がある。 ところがCO2の赤外線吸収域に隣接した波長域はCO2の50倍前後存在する水蒸気の吸収波長域であり、既に水蒸気に吸収されています。 CO2濃度を2倍にする実験でも赤外線の吸収はほとんど変わらないことがわかっています。追試も同じ結果であり科学者達はこのことを知っていたため地球温暖化CO2説は既に論破されているとして、全く支持されませんでした。 学会も長年にわたって成り立たないとしてCO2説を退けてきました。 CO2の400ppmと800ppmの赤外線吸収スペクトルはほとんど同一で、赤外線吸収域の広がりはなく、濃度倍増で赤外線吸収が増える余地はありません。 反論2 地球放射を吸収したCO2は半分を地表の方向に、半分を上の方向に再放射する。上に向かった再放射は上の層のCO2に吸収されて、さらに上方向に再放射される。この吸収と再放射の繰り返しが行われて最終的に赤外線は宇宙へ出る。CO2濃度が高くなるとCO2による吸収と再放射の繰り返しが多くなるから、温室効果が高くなる。 反論2は多層大気モデルと呼ばれているものですが、地表では上向きの15μmの地球放射と同じ大きさの下向き大気放射が観測されています。ということは上向きに再放射と吸収の繰り返しで宇宙へ出る赤外線は存在せずCO2による再放射は一度上方向へ出たものも含めて全て地表に戻っていることになります。従ってCO2の赤外線吸収波長では正味の放射はゼロであり、多層大気モデルは机上の空論です。 大学の講義で教えられている大気を1層としたモデルでも地球放射をCO2が吸収した後の再放射の半分は宇宙へ向かうことになっていますが、同様に誤りであることが明らかです。観測で否定されるモデルは机上の空論、えせ科学です。 反論3 低圧低温の高空ではCO2による赤外線の吸収は飽和していないため、温室効果が高まる余地がある。 1952年にプラスが主張し、ペティの図が引用されて、その説明に使われています。ところが、この図はわずか1mの長さの空気柱で、低圧低温として行われた実験によるもので、現実の世界と比べてあまりにも短いのです。 実際の成層圏下部は1万mの厚みがあります。1mで50%の赤外線吸収率でも、5mもあれば100%近い吸収率になってしまいます。当然1万mの厚みの赤外線吸収率は100%で、透過率はゼロです。 成層圏下部では15μmの赤外線の透過率はゼロという図もあります。 地表から出た15μmの地球放射は高さ10m未満で全部CO2に吸収されて、成層圏下部まで届きませんから、成層圏下部の赤外線吸収は温室効果と無関係です。 わずか1mでもCO2による波長15μmの遠赤外線の吸収率は96%です。5mで98.4%、10mでは100%の吸収率です。 反論4 CO2濃度が高くなるとCO2による宇宙への放射の高度が高くなる。その高度は元の放射高度よりも低温だから、放射平衡を満たすようにその高度の温度は元の放射高度の温度まで上がる。高さによる温度の勾配は一定のはずだから、地上気温も高くなる。 これは真鍋淑郎氏の放射平衡による温暖化の理論をもとにしたものですが、CO2による宇宙への放射の高度は高さによる温度勾配がある対流圏ではなくて、-53度の高さによる温度勾配がない成層圏下部です。 従ってCO2濃度が高くなって、放射高度が高くなったとしても、元の放射高度と温度は同じですから放射平衡を満たすように温度が上がることはないし、その結果、地表温度も上がりません。 CO2に温室効果があるから、当然、CO2濃度が上昇すると温暖化するに違いないと思い込んでいる非科学的な人があまりにも多すぎます。 温暖化CO2原因説支持者が主張する多くの証拠なるものはモデラーの誤った前提と数式のでたらめなシミュレーションにすぎません。 彼らはCO2が地球放射のうち、波長15μm付近の遠赤外線しか吸収できないことを見落とし、あたかも全波長を吸収できるかのように、変化後のCO2濃度を変化前のCO2濃度で割ったものの対数に比例して温度が上昇するという1896年のアレニウスの発表と同じ間違いを繰り返しています。 「IPCC (1990)およびMyhre et al. (1998)によれば、 CO2の放射強制力(W/m2)=5.35×変化後のCO2濃度を変化前のCO2濃度で割ったものの自然対数」 (ウィキペディア「放射強制力」) CO2と気温は過去4000年、1万年、6億年のいずれでも相関がありません。 7億年前にCO2濃度数千ppmでもー50度になる全球凍結が起きたこと、古生代にCO2濃度が4300ppmでも氷河期があったことを温暖化CO2原因説で説明できません。 今よりも30%も少ないCO2濃度280ppmでも1000年前の中世温暖期、2000年前のローマ温暖期が現在程度の温度だったこと、6000年前は2度高かったことを温暖化CO2原因説で説明できません。 温暖化は1950~2006年の1万年ぶりの活発な太陽活動、現代極大期による自然現象です。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E6%B4%BB%E5%8B%95%E5%91%A8%E6%9C%9F#/media/File:Sunspot_Numbers.png 過去400年の太陽活動 過去100年の太陽活動、太平洋十年規模振動、大西洋数十年規模振動と気温の相関係数は極めて高く、0.98です。 http://hockeyschtick.blogspot.com/2010/01/climate-modeling-ocean-oscillations.html

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「読まなくても内容はなんとなく理解が出来るのですよ!懐疑論?を排除否定したいという連中の特徴が、ーーー」と回答している人がいますが、彼の主張は「温暖化なんかしていない、CO2が増えればむしろ寒冷化する」です。温暖化をどう考えるかは自由ですが、出してきたデータは昭和基地ですね、なぜ昭和基地かというと日本で唯一ここ50年で気温が下がっている場所であり、当然日本全体では気温の上がっている場所が大半、しかも出典も明示せず私以外の質問者が聞いても教えませんので怪しいところから持ってきていると勘ぐられても仕方ありません、温暖化懐疑派と呼ばれる人はこんな人ばかりなのかということです(江守氏の発言はむしろかなり気をつかっている)。そもそも温暖化が問題になり出して30年、懐疑派は何をしてきたのでしょう?たとえば渡辺正氏、東大名誉教授ともあろう人が温暖化はヒートアイランドで盛られているだけで生物の生活は変わっていないと言いますが、実際春の昆虫の出現期や花の開花は早まっておりちゃんと調べていないのではと思われます(昆虫採集案内の本では最盛期の時期が昔の本より早まっている)。

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これだけ気温が上がっていて「地球は温暖化していない」はあり得ないでしょう。 二酸化炭素が原因か否か、ではなく。不必要に「熱」を発するエネルギー・電気の利用を控えようという、当たり前の話です。 とりあえず、エアコン!ってボタンを押す前に、扇風機でも快適に過ごせるならば、それだけで十分エコなんですよね。 【WG】

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地球温暖化の懐疑論・否定論自体は当然誤っていますが、グレタさんの言動を見れば分かるとおり、CO2だけを問題にしている勢力は、原発を推進する事を目論んでいるのではないかと思っています。 私は原発と再処理が地球温暖化の最大の原因だと思っていて、原発や再処理だと思っていますので、 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14245724539 を参考にしていもらえると助かります。

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→ 読まなくても内容はなんとなく理解が出来るのですよ!懐疑論?を排除否定したいという連中の特徴が、(1)地球物t理学を勉強したく無い!(2)熱力学第2法則なんて触るのもいやだ!でしょうね?そういう偏見に満ちた連中は懐疑論派を感情的に嫌ってるはずなのですよ!理由はこれだけですよね?これです、『不都合な科学的な真理真実だから!』ですよ?似非科学での詐欺ビジネスが好みなんでしょうね!これですよ!

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