ID非公開

2021/7/23 15:09

44回答

IDECで60歳を過ぎてから受け取る時にお金を受け取っても 所得控除の対象になるのでお得だと言う話がIDECのメリットでもあるという 解説が良く見られるようですが

ベストアンサー

0

ID非公開

質問者2021/7/23 16:03

控除で退職所得控除、公的年金には公的年金控除がありますが これらを便宜上 所得控除と言いましたが言葉は正確に表記する必要はありまずね。(退職所得控除も「・・所得控除」であり省略という意味合いもあったかと) そんなことより 同じお金を老後に向けて積んで・投資して貯めるに 預金や投資では入れた元のお金は税金対象にならないでIDECOはそうでなくて曲者と言う話です。 だから入れる時に所得控除できていると言っても,世間の多くの人はそれがお得でIDECOが良いと思ってしてて後で収入扱いになるとは思っていないで騙されている感じでないでしょうか。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさんありがとうございました。 疑問点・おかしいと思っていたことがはっきりしました。

お礼日時:7/24 13:26

その他の回答(3件)

0

> 受け取る時にお金を受け取っても所得控除の対象 年金方式でうけとると、公的年金と合算で、年金所得控除の適用の意味では。 一括(一時金)で受け取るなら、退職金と合算で課税計算するとか。 これは、課税計算方法の過程を理解しないと間違うでしょう。 尚、idecoの為に支払ったお金は、元々所得税は課税されなかった筈。 > 収入扱いなら社会の色々な面(国保の料金とか)で収入増で損な扱い 収入で損の意味で行けば、個人年金を年金方式で受け取る時に、 全額が収入とみなされ、社会保険の扶養(130 or 180万円の数値)から外れるってことはあります。 > 国保の料金とか 確かに、所得ー43万円で健康保険料が決まるので、非課税から課税者になる方は、健康保険料、介護保険料で損になる方は出てくるでしょう。 非課税世帯の筈が、課税世帯になると、年間10万円/人の出費増はあるでしょう。医療費負担、自己負担限度額でも違いが出てくる場合有。 この時は、年金方式でなく、一括受取の検討も必要でしょう。 公的年金受給開始年齢の変更も意味が出てくるかも。

ID非公開

質問者2021/7/23 16:11

” idecoの為に支払ったお金は、元々所得税は課税されなかった筈。” そうです。だから誰でもがIDECOは大変お得でやった方が良いと言うことで人気?があると思うのですが 後で実はそっくり収入になって後払いの税金が対象だなんて思っていないわけですか騙しそのものと思います。 支払った分が税金対策になるというPRでやってる人がほとんどで無いでしょうか。実はそんなうまい話でなかったということです。

0

受け取るお金は収入です。 >収入扱いなら社会の色々な面(国保の料金とか)で収入増で損な扱いになって本当に損でないでしょうか。 なります。

0

預金も利息に対して毎回、税金払ってますよ。

ID非公開

質問者2021/7/23 15:53

利益に対して税金は当然の話ですが IDECOは投資した元金に対しても収入扱いとする点です。 預金で1億円預けて利子が100万円あったしても 利子の税金は取られても解約時に1億円はそっくり無課税で戻りますが IDEC0はこの1億円を収入と見なし課税対象になるということです。 (もちろん控除分もあると思いますが,そっくり戻る預金や投資とは全く別の扱いであるということです。)