関西住みの高2です。この夏休みから美術の予備校に通おうと思ってます。それにあたってなのですが、、、

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

今日予備校に自分の描いた絵を持って行って、志望校の話や入校の話をしました。 真面目に努力すれば受かるよと言われたので頑張ってみようと思います。 回答ありがとうございました。

お礼日時:7/24 16:30

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「芸術全般に興味がある」とお書きになっていますし、絵画科やデザイン科ではなく芸術学科をお考えという事で良いのですよね。実際に描いたり作ったりではなく、座学メインの学科ですが。 ①美術予備校の無料体験が初デッサンだった藝大生もいます。用具を買い揃えて鉛筆の削り方から教えて、受験まで持っていくカリキュラムがあるのが美術予備校です。初心者スタートに何の問題もありません。 授業は、限りなく個人指導に近い集団授業です。均質ではなく、色々なレベルの人が一緒に描いています。なので「着いていく」とか意識する必要はありません。課題についてのレクチャーを受け、実際に描いて、作品を講評してもらって出来ていないところを出来る様にしていく、ということの繰り返しで、自分の力をアップさせていきます。 ただ、努力の積み重ねで身につけていくスキルなので、入ったばかりの時期は先にスタートしていた人たちより明らかに下手なのは仕方ありません。覚悟して乗り切ってください。 ②呼称の違いに、大きな意味はありません。気にするべきなのは、志望大学の志望学科に対する合格実績です。 美大の試験は大学によるレベル差や傾向の違いが大きく、上位美大については充分な対策のできる予備校が限られています。 関西にお住まいであれば、関西私美大が実績のメインな美術予備校ではなく、京都や金沢や愛知の公立に充分な実績のある予備校(クラス)を選ぶ必要があります。東京藝大に対応できる予備校は、残念ながらほぼ無いのが現状です。高3の夏期講習や志望校の実技模試や入試直前講習は、目指す大学に実績のある予備校(京都や名古屋や東京など)へ宿泊して受講に行く人も多いです。 あと、たいていの美術予備校は、ファイン系やデザイン系など実技メインの専攻に対応した所が多いです。芸術学科の小論文(京都はデッサンと共に必須、金沢と東京はデッサンとの選択)や、東京の大学個別検査の学科試験に対応できる予備校かどうか、も確認が必要です。有名予備校の通信制を受講する手もあります。 そもそも、東京や金沢であればデッサンなしの小論文での受験も可能です。フツーの美術予備校を探す前に、小論文や学科試験対策のできる所を探す方が先かもしれません。 ③予備校によります。実技対策のみの所も多いです。近所の塾や予備校と提携して、両方通う場合には受講料の割引きがある美術予備校も偶にあります。 東京や京都や愛知志望でもファイン系やデザイン系の場合は、美術予備校での実技対策が忙しくて、学科対策は隙間時間の自学自習で済ませる人も割といます。 ただ、芸術学科の場合、学科試験の割合が、京都は 600/1050点ですが、金沢は 1,200/1,600点、東京は 1,000/1,200点と学科試験の配点比率が圧倒的に高いので、普通の塾や予備校で現状の学力に合わせたクラス(または個別)指導を受けて、しっかり対策なさる方が良いと思います。 (過去の配点比率です。最新のものは、今月末までに各大学サイトに公表される「入試要項」でご確認ください。) ④とりあえずまずは、大学サイトに公開されている募集要項と過去問をご覧になってみてください。どんな勉強をする必要があるのかがわかります。 ・https://admissions.geidai.ac.jp/data/past-exams/fine-arts/https://www.kcua.ac.jp/admission/application-2/https://www.kanazawa-bidai.ac.jp/admission/admission-info/past-exam/ 赤本をご覧になれば解答例は手に入りますが、ご自身の解答を採点・添削するのは難しいです。また、京都や金沢は赤本が発刊されていません。つまり、どこを目指すにしても予備校頼みでの対策になります。 蛇足ですが、東京と京都は同じ前期日程なので、試験日は違いますが、国公立大学入試のシステム上、両方を受験することはできません。金沢は中期日程なので、東京か京都と併願することができます。ただ、東京は格段に入試対策の負担が大きいので、これを本命にするかどうか、早い時期にお考えになるのをお勧めします。

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いわれている芸術学部ってのは、絵、デザインを描くところじゃなくて、座学中心で美術館の学芸員さんになるようなところ、、、ですが貴方の志望と合ってます? それの受験では たいていは実技または学科を選択する試験方式である、で合ってます? つまり、選択によっては実技試験対策を絵画予備校でする必要が無い かもしれないという、、、、 1、初心者の人が始めて予備校に行けば、たぶんビリです。それから半年くらい毎日通ってるとビリ脱出。1年間通って真ん中くらい。ここまでは誰でも行けます。 2年間通って上位に顔を出し始めます。けどまだ浪人生が居た、、、、というペースです。 ただ、これは上位美大藝大の絵画系、デザイン系のハードな実技試験を控える受験生の中での話。 芸学の受験生は実技コースでは ほぼ見たことが有りません。実技で受ける人は少ないのでは? 2、正確に言うと、個人塾と法人、学校法人の差、などの認可の違いが有りますが、絵画予備校の場合、合格者が多いところならどれでも構いません。ただ、人数が多いところの方が他人比較、技術盗用などがしやすい傾向があり上達に繋がります。 そういう意味では生徒数が10人くらいの個人塾は良いところを選ぶのが難しいでしょうね。 3、大手では、別途、学科コースを開設しているところも有りますが、私立と国公立が分かれていなかったり、あくまで偏差値低い高いがごちゃ混ぜな団体授業だったりするので、自分のペース、目標に合った家庭教師、個人対応塾などの方が良いのでは?と感じます。 ただ、共テで高得点するための対策のみなら、それに付いていけるなら、学科の進学予備校の方が常に順位が分かって良いかも。 ただ、小論文対策などは 美大藝大はお題が特殊な為、大手絵画予備校の小論文コースを併用してとっておくと良いでしょうね。 4、赤本は絶対に必要です。普通の学科問題じゃないので。 ひとつは私立なら普通大学の問題よりも簡単だから傾向を知っておく必要が有るから。 二つめは小論文などが試験科目に有る場合、特殊なお題だから。また、解答も特殊になるから。

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回答ありがとうございます。 芸術学部では1年の間(?)に色んな絵画の実技演習をすると聞きました。学芸員になりたいわけではないですが、見識を広めたいので芸術学部でいいと思っています。 芸学の実技は、京都市美の総合芸術学科では鉛筆やボールペン、その他道具を使った描写。藝大の芸術学科、金美の芸術学専攻では鉛筆デッサンだと認識してます。一応そのための予備校なのです。 直近の駿台模試で偏差値は50ほどです。実技が大変そうなら小論文でも構わないと思ってますが、個人的に絵に挑戦したいと思っていますし、後の大学生活のためにも予備校には行くべきだと考えてます。 他に指摘してくださる部分があればお願いします。