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ID非公開

2021/7/24 18:52

66回答

音楽理論 スケールなんですが、途中でこんがらがってしまいよくわかんなくなってしまいました

画像

作詞、作曲 | 音楽68閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

回答(6件)

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スケールの始まりの音が違っても、スケール上の音名はABCDEFGの順番に並んでいなければいけません。音階上で音名(幹音の音名)が変わることが音名の役割なので。 画像をみたところ、メジャースケール(長調の音階)を書かれているようなので、以下、メジャースケール前提で説明します。 メジャースケールの音の間隔は、全音、全音、半音、全音、全音、全音、半音で、全全半全全全半と覚えます。 Cメジャーのスケールでは、CDEFGABCとなりますが、このとき、各音の間隔は全全半全全全半となっているので、♭や♯は不要ですね。 Dメジャーのスケールでは、DEFGABCDでは全半全全全半全となるので、調号を付けてこの間隔を調整することになります。長音階の全全半全全全半にするためFとCに♯を付けると、DEF#GABC#Dになりますね。 Fメジャーのスケールでは、FGABCDEFでは全全全半全全半となるので、全全半全全全半にするためBに♭を付けると、FGAB♭CDEFになります。 Gメジャーのスケールでは、GABCDEFGでは全全半全全半全となるので、全全半全全全半にするためFに♯を付けると、GABCDEF#Gになります。 Aメジャーのスケールでは、ABCDEFGAでは全半全全半全全となるので、全全半全全全半にするためF,C,Gに♯を付けると、GABC#DEF#G#Aになります。 Bメジャーのスケールでは、BCDEFGABでは半全全半全全全となるので、全全半全全全半にするためF,C,G,D,Aに♯を付けると、BC#D#EF#G#A#Bになります。 まあ、こんなのいちいち考えるより、五度圏を覚えたほうが早いですけど。

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ドレミファ+ソラシド=(ハ)長調 他の調は耳で確認して全部同じ雰囲気になると正解。 目で見ると余計分からない。混乱の素。

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歌を作りたいのなら、ドレミファソラシド& 場合によっては#or ♭だけで十分です。

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こんにちは、ID非公開さん >音楽理論 スケールなんですが、途中でこんがらがってしまいよくわかんなくなってしまいました >詳しい方教えてください 画像で何をしたいのか?把握しずらいです(T_T) 雰囲気的に長調(major scale)を調べているのかしら?(^^; ハ長調(C major)調号なし ト長調(G major)調号F# ニ長調(D major)調号F#C# イ長調(A major)調号F#C#G# ホ長調(E major)調号F#C#G#D# ロ長調(B major)調号F#C#G#D#A# 嬰ヘ長調(F# major)調号F#C#G#D#A#E# 変ト長調(Gb major)調号BbEbAbDbGbCb 変ニ長調(Db major)調号BbEbAbDbGb 変イ長調(Ab major)調号BbEbAbDb 変ホ長調(Eb major)調号BbEbAb 変ロ長調(Bb major)調号BbEb ヘ長調(F major)調号Bb こういうのは五度圏(Circle of fifths)で、勉強するものですm(__)m

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以下のキーに対応するダイアトニックスケールは、f, c, g, d, a, e, bの順番で♯がついていきます。key of C(:C)は無調号です。 (:C)c d e f g a b (:G)g a b c d e f♯ (:D)d e f♯ g a b c♯ (:A)a b c♯ d e f♯ g♯ (:E)e f♯ g♯ a b c♯ d♯ (:B)b c♯ d♯ e f♯ g♯ a♯ (:F♯)f♯ g♯ a♯ b c♯ d♯ e♯ (:C♯)c♯ d♯ e♯ f♯ g♯ a♯ b♯ Cの完全五度がG、Gの完全五度がD、Dの完全五度がA、…です。 同様に、次のキーに対応するダイアトニックスケールはb, e, a, d, g, c, fの順番で♭がついていきます。 (:C)c d e f g a b (:F)f g a b♭ c d e (:B♭)b♭ c d e♭ f g a (:E♭)e♭ f g a♭ b♭ c d (:A♭)a♭ b♭ c d♭ e♭ f g (:D♭)d♭ e♭ f g♭ a♭ b♭ c (:G♭)g♭ a♭ b♭ c♭ d♭ e♭ f (:C♭)c♭ d♭ e♭ f♭ g♭ a♭ b♭ Cの完全四度がF、Fの完全四度がB♭、B♭の完全四度がE♭、…です。 ようするに順番と法則を覚えるだけの話ですね。全部頭に叩き込むか法則を覚えてその都度考えるか、のどちらかです。 こんがらがるのは記憶してないか法則を当てはめて考えられてないから、というシンプルな理由です。 (:C♭)c♭ d♭ e♭ f♭ g♭ a♭ b♭ (:G♭)g♭ a♭ b♭ c♭ d♭ e♭ f (:D♭)d♭ e♭ f g♭ a♭ b♭ c (:A♭)a♭ b♭ c d♭ e♭ f g (:E♭)e♭ f g a♭ b♭ c d (:B♭)b♭ c d e♭ f g a (:F)f g a b♭ c d e (:C)c d e f g a b (:G)g a b c d e f♯ (:D)d e f♯ g a b c♯ (:A)a b c♯ d e f♯ g♯ (:E)e f♯ g♯ a b c♯ d♯ (:B)b c♯ d♯ e f♯ g♯ a♯ (:F♯)f♯ g♯ a♯ b c♯ d♯ e♯ (:C♯)c♯ d♯ e♯ f♯ g♯ a♯ b♯ C♭の完全五度はG♭、G♭の完全五度はD♭、D♭の完全五度はA♭、… c♭→g♭→d♭→a♭→e♭→b♭→f→c→g→d→a→e→b→f♯→c♯ こういうセットで考えると覚える手間がおよそ半分になります。 (:F)f g a b♭ c d e f (:F♯)f♯ g♯ a♯ b c♯ d♯ e♯ (:C♭)c♭ d♭ e♭ f♭ g♭ a♭ b♭ (:C)c d e f g a b (:C♯)c♯ d♯ e♯ f♯ g♯ a♯ b♯ (:G♭)g♭ a♭ b♭ c♭ d♭ e♭ f (:G)g a b c d e f♯ (:D♭)d♭ e♭ f g♭ a♭ b♭ c (:D)d e f♯ g a b c♯ (:A♭)a♭ b♭ c d♭ e♭ f g (:A)a b c♯ d e f♯ g♯ (:E♭)e♭ f g a♭ b♭ c d (:E)e f♯ g♯ a b c♯ d♯ (:B♭)b♭ c d e♭ f g a (:B)b c♯ d♯ e f♯ g♯ a♯ つまるところ:Fと:Cと:Gと:Dと:Aと:Eと:Bだけ覚えとけばあとは♯と♮、♮と♭を交換すりゃ済むってことですね。 ダブルシャープやダブルフラットを使わないキーは調号がつかないもの(:C)から最大7コつくもの(:C♯と:C♭)まで、全部で15コあります。 :G♭と:F♯、:D♭と:C♯、:C♭と:Bは異名同音のキーです。語弊はありますが、言ってしまえば表記の違いってことですね。 その3つの被りを省けば実質的に12コのキーがあることになります。 各ダイアトニックスケールをこの順番にしたがってドレミファソラシと呼び変えると、長調はドを主音とするケーデンス、短調はラを主音とするケーデンスを指します。 質問者さん、添付画像の調号が間違ってます。