回答受付が終了しました

登山初心者です。 登る山についてご助言をお願いします。

登山163閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

回答(10件)

0

尾瀬や白根山いいですよね。 関東のどこから出発するかによりますが 東京なら高尾山の6号路は沢沿いを歩き日影の道を歩くので、せせらぎを聞きつつ、沢に降りれる場所で冷たい水に触れたり、 ちょっとしたなんちゃって沢歩きもできます。 足を伸ばして山頂から奥高尾と呼ばれる場所、一丁平から小仏峠、城山まで行かれて 城山茶屋名物のかき氷(土日祝のみ営業)を食べて景信山、陣馬山と縦走するのも体力と時間があれば楽しめます。 途中、力尽きたら山頂からバス停へ下山するルートはいくつかあるのでその日の天候と体調によってコースを変えられます。 各所に道標はあるので迷いませんが もみじ台あたりは道が複雑なので最初はまき道を使わず尾根を行くことをおすすめします。 東京の御岳山はロックガーデンや七代の滝など楽しめます。 高尾山、御岳山とも麓から行くもよし ケーブルカーやリフトでショートカットするのもいいです。 低山なので暑いですが沢沿いや日影の道は比較的涼しいです。 2000m以上の山と比べたら日影でも暑いので 私はハッカ入り虫除けスプレーをガンガンかけて体感温度を下げています。

0

基本的に初心者でも上級者でも、山道を歩くだけなので、冬山や北アルプスの難路などに行かない限りは登れないということはありません。早朝に出ることを徹底すれば、挙げられている山はいずれも初心者でも安心して登れますよ。 暑い季節ですので、むしろ標高が高い山の方がいいですね。2000mあれば、道中は気温20~25度ぐらいで快適に登れます。挙げられている中で日帰りなら尾瀬至仏山、日光白根山、金峰山がおススメです。付け加えるとすれば、ロープウェイで尾根まで近道できる谷川岳や、上り時間の短い大菩薩嶺なんかもいいかもしれません。 装備は「三種の神器」と言われますので、登山靴に加え、ザックとウェア一式を買っておくことをお勧めします。モンベルに行けば全て揃いますし、的確なアドバイスを受けられます。(高いですが)カッコいいものが欲しければ、好日山荘、石井スポーツ、L-breath、アルペンなどに行ってみるといいですね。 登山仲間が増えるとうれしいです。ご参考になれば...。

0

棒の折と高水は行ったことないですがそれ以外は登ったことあります 一つ一つ行かれてはいかがかと ただ日帰りは個人的にはあまりお勧めしません 麓でも山小屋でも泊まった方が柔軟性が増しますし 地域のこともよく知れます

0

挙げられている中では金峰山と筑波山しか行ったことありませんが、どちらも首都圏から日帰り可能です。 まだ靴を履いていないなら、筑波山にまずは行ってみてはどうでしょう。 登山用ではない普通のリュックの人もたくさんいます。もし途中でトラブルがあってもロープウェイで下ってくることもできます。 ただ、森林限界は超えません。。 おすすめは金峰山の隣の瑞牆山です。 距離は短いですが、鎖や岩場(登山靴があればクリア可能)が多くタフで楽しい山です。 景色もきっと好きだと思います。 こちらも始発で都内を出れば日帰り可能です。

0

すべて登ったわけではありませんが、森林限界を超えた景観が目的なら、至仏山をおすすめします。私は高山植物の撮影目的でよく登ります。 山麓となる尾瀬ヶ原の標高が既に1400mありますので、山頂までの高低差は800m程度しかありませんし、蛇紋岩でできた山なので、もともと森林限界が低いです。その分、岩肌は滑りやすいですが... 日帰り希望であれば、午前5時のゲートオープンに合わせて行けば、午後3時ぐらいまでには鳩待峠に下山できます。 シーズン中の至仏山は、東面が登り専用になっていますので、ルート的には、まず鳩待峠から尾瀬ヶ原へ下山して、山ノ鼻から山頂へ向かい(直登が多いので結構きついですが)、山頂からは小至仏山を経由して鳩待峠へ下山するという反時計回りのコースになります。 健脚でしたら、途中、笠ヶ岳に立ち寄ることも可能ですよ。 ただ、このルートは、山ノ鼻が最後のトイレになりますので、登山を開始したら鳩待峠に戻るまでトイレはありません。 また、尾瀬戸倉から鳩待峠まではマイカー規制のため乗り合いのバス(またはワゴンタクシー)で往復する必要がありますが、曜日によっては自家用車で鳩待峠まで入ることも可能です。 マイカー規制については、尾瀬保護財団のホームページを確認してください。 https://www.oze-fnd.or.jp/

どちらにお住まいかわかりませんが、都内在住の私の場合、日帰りでの至仏山に行く際は、午前2時前に自宅を出発し、午前4時すぎに尾瀬戸倉に到着。午前4時40分の始発の乗り合いバスで鳩待峠に入ります。先述した通リ、私は花の撮影が目的なので、所要時間は一般の方よりも余計に時間がかかるのですが、それでも午後2時半ぐらいには鳩待峠に戻り、自宅にはだいたい午後6時ぐらいまでには帰宅できてます。 ご参考になれば。