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2021/7/25 1:12

77回答

自閉症児のしつけについて 2児の父親です。

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質問者2021/7/26 19:10

これまではちゃんと褒める事が少なかったです。出来たときにきちんと褒めてやろうと思います。 ご回答ありがとうございます。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さん、ご回答ありがとうございます。 どうやって止めさせるかにだけに意識が行って、彼の行動の理由や、出来た時に褒める事などに考えが及んでいなかったです。 皆さんのご回答、とても参考になりました。改めて御礼申し上げます。 ありがとうございました。

お礼日時:8/1 11:45

その他の回答(6件)

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3歳の自閉症+重度知的障害の息子を育ててます。 我が家の息子も発語なし、こちらの言ってることも理解していません。 ダメなことは『ダメッ!』。その代わり良いことや上手くできたことなどはやたらと褒めます。 そうすると最近はなんとなくわかるようになってきました。 ひたすら毎日続けることです。 唾をわざとペッとやって手で伸ばしてましたがやらなくなりました。 今は扉という扉を開けることにハマっております。なかなか通じないですがひたすらに毎日続けると少し変わってくるかと思います。 お互いに育児頑張りましょう!お疲れ様です。 参考までに。

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質問者2021/7/27 23:15

ご回答ありがとうございます。止めさせる事ばかり意識が行って、褒める事はあまり意識していませんでした。 最近は務めて褒めるようにしています。やはり嬉しいようで、ニヤリって感じの笑顔を見せています。

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下の子が重度知的と自閉症です。 体が成長していくと飲み込むようにもなっていきます。 ただ、時折機嫌が悪い時にはタラーと滝のように流してることもあります。(そういう時は拭いて回ったり、服も濡らしがちになるので幼児のスタイのような物を首にかけたり) 障害抱えていても褒められるとその時の感覚や雰囲気を理解できます。 誰でも褒めたい・褒められたいものです。 やめて欲しいことを予防するにはやって欲しいことを常に教え、出来た時には毎回褒める。 時間がかかると思いますが、いずれそれが定着し、自ら出来るようになることもあります。

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3歳で発語がなく指示が入らないのなら 自閉症だけではなく知的障害もあると思われます。 飲み込む力が弱いのか 何をして良いのかわからないために遊び感覚なのか 見極める必要はあります。 言語での注意も絵カードも理解できないと思いますので まずは一緒に拭き取るようにされたほうが良いです。

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唾を垂らして遊んでいるというよりかは 飲み込めなくて垂れてしまった唾を 指でこすってしまうのではありませんか? お子さんからすれば遊んでいるつもりはなく 床に水分があるので指でこすっている感覚だと思います。 この場合は注意するよりかは拭き取ることです。 噛む力・飲み込む力がつけば唾を垂らすことは無くなります。

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一般的には、よくない行いをしてるときは何も反応せず、良い行いをしてるときに大きく反応して褒めるなどすると、良いとされてます。 唾をたらすなどのときは反応せず、唾をたらさなかったとにに、今日は唾を垂らさずにいたね!嬉しいなあ!などにこにこして褒めたらご機嫌に遊んであげると、良いかと思います。

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質問者2021/7/25 10:12

ダメと言うばかりで褒める事が少なかったように思えて反省です。 ご回答ありがとうございます。

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放課後等デイサービス(児童福祉施設)で働いています。 別の方もヒントを出されているのですが、人が行動を取る時には全て意味があります。 それを明確にする事がまずは先決です。 その上での対策になると思いますよ。 唾を吐く理由として、僕が見た事があるもので言うと ・他者から構ってもらえる手段として使っている。 ・唾液の量が元から多く、飲み込めない。 ・そもそも唾液が飲み込み辛い。 ・唾液が落ちる所が楽しい。 ・唾液の感覚が嫌で吐きだす。 等唾を吐くだけでもこれだけ多様な理由があります。 他にも、他害行為や様々な問題がある行動が考えられます。 これらも、何故するのかを考える必要が有ります。 そして今発語が無いとの事なので自分で考えてこの行動をやめる事は難しいと思いますし、まして善悪の判断能力は低いと思われます。 そこでアプローチの仕方ですが、例えば唾を吐いた時に布巾を持ってきて自分で拭いてもらう。 とかも一つの方法です。 これは、『唾を吐く→拭く』とセットとして認識してもらう為です。 唾を吐いたら自分で拭かなければいけない、本人にとって面倒くさい動作が増える事で、その行動を取る事が減る可能性があると考えられます。 人はやってもやらなくても良い様な事ならやらない方を選択しやすいのでこの様な方法も有りかと思いますよ。 ただ、唾を吐く事がこだわりになっている様ならこの方法をいくらやっても効果は薄いと思います。 とりあえずは6ヵ月位様子を見て変化が有るか見ないといけませんけどね。 唾を吐いたら、自分で布巾を取りに行こうとする場面があったらそれ以上、この支援方法はやめといた方が無難です。 その場合は、拭いたら唾を吐いても良いと認識しているので。 同時進行で他にも色々な方法でどんな理由があるかを試してみるのも良いと思いますよ。 基本的には支援に正解は無いので、あくまで可能性と考え方ですけど。 ただ何のアプローチもしなければ改善は遅くなります。 こだわりに関しては人それぞれですが、幼少期から大人になるまでずっと同じこだわりを持つ子は少ないので、ほっといて良いものに関してはそのまでも良いと思いますし、それが人に迷惑をかけるものなら、意図的に代替えとして別のこだわりを見つける場合もあります。 発語が無い場合のしつけ方としては、言語で伝わらない、又は伝わりにくい場合は『○』『×』のカードを作り、○の時はそのカードを出して大袈裟な位褒めると伝わりやすいです。 ×の時はカードを出しながらいつもより低い声でお父さん側の反応を極力抑えて無表情で伝えると伝わりやすいかも知れません。 お子さんのスキルがわからないので、一応対策だけは書いたつもりです。 これはスキルによって伝え方が変わりますが、発語が無い子の場合は聴覚より視覚優位の子が多いのでこの様な感じになりました。 全員がこの支援が正しい訳ではないのでもちろん当てはまらない子もいます。 それなら、それで別の伝え方を考えたら良いだけなので支援方法は知っていれば障害の特性の数だけ支援する方法は有りますので、そこまで心配されなくても良いと思いますよ。 もっと簡潔にまとめるつもりが長文になってしまいました。ごめんなさい!

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質問者2021/7/25 10:10

ご回答ありがとうございます。とても参考になります。 唾吐き後の拭き掃除、試して見ようと思います。