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2021/7/25 8:39

33回答

小学生のときに出された算数の問題です。 横倒しになった三角柱の3つの面に記号が付けられていて、どれが底面かを問う問題でした。

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小学校 | 算数92閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">500

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質問者2021/7/28 9:42

ご意見ありがとうございます。 一般用語としての「底面」が物体の下側の面を意味するのは疑いのないところですが、これは数学用語としての「底面」にそのまま適用されるものなのでしょうか。 数学の専門家が二人まで言っているのだから間違いないとも言えますが、そもそも抽象的な図形の世界に上下の別があるのかという疑問もあり、少なくとも図中に基準となる平面、または高さ方向を示す直線等が明示されていない限り、その意味での底面を定義するのは無理なような気がします。 もっとも現実には、紙面の手前側を下方と見なす暗黙の了解もあるので、「立体の下側の面」を正解とする設問も成立するのかもしれませんが、それにしても当時の「下側にあるから(イ)が底面」という教師の言葉には、地図の南側を下と呼ぶような気持ち悪さを感じました。

その他の回答(2件)

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この立体の底面は? と聞かれれば、イでしょう。 この三角柱の底面は? と聞かれれば、ウになるでしょう。

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質問者2021/7/28 8:47

回答ありがとうございます。 だとすると下記の問題のようなケースだと、どう答えるべきか微妙ですね。

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「似たような」どころか、同じネタに関しての過ちがありましたよ。 しかも「後日の訂正」などは無いまんま・・・ずいぶん昔の話ですが。 昔はおおらかで、教員にとっては天国のような時代だったかもしれないですね。 もともと小学校教員は理数オンチが多く、いろいろ間違いをやらかしてくれましたが・・・ 間違うだけなら仕方ないとも思えますが、自分の誤りを素直に認めない、どころか、子どもの方が間違っていると決めつけて、あろうことか暴力にうったえたり・・というクズもいましたので。 私も、かる~くですが暴行を受けたことがありました。 なお、小学校で使う業者製テストは、解答例自体が不適切なこともしばしばあります。 たいがいは、ちょっと考えれば解りそうな程度のモノですが、自分でそれを訂正できるような知識レベルの教員はほとんどなので・・・・

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質問者2021/7/25 13:39

回答ありがとうございました。 この件に関しては他に似たような事例があるか調べようとしたことがあるのですが、同じネタが実在しましたか。 また、業者テストの解答例も間違っていることがあるのですね。 このときのテスト問題は、まずは教師が自分で解いてみて、それを模範解答にしていると思っていたのですが、その可能性もあるとすると、あまり強くは責められないかもしれません。 このときは他にも同様の被害に遭った生徒が多数いたはずなので、まずはそのクラスメイトたちに相談してみることがベストだったかもしれませんが、実際にどうしたかは覚えていません。 さらには他の先生に相談してみる、文書にまとめて抗議する等、色々な対応が考えられますが、ペーパーテストの一問題程度で担任との間に禍根を残すことは、あまり得策ではないかもしれません。