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2021/7/25 16:37

88回答

ライカのバルナックやM型、キヤノンLやニコンSの距離計連動式カメラが衰退した理由は何ですか。未だに一眼レフに執着しているお爺さんたちに伝えたい。

ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

詳しくありがとうございます。

お礼日時:7/30 7:24

その他の回答(7件)

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キャノンLて最初から衰退してるがw 元々ライカのコピー作れば儲かるんじゃね❗ て信念もなく始めた会社だし。 全然出来てもいないのに宣伝だけしてたってのは今に引き継がれてるよな。

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広角や標準レンズでスナップするならレンジファインファーのカメラはいいのだけど、望遠になるとかなり使いにくいです。一眼だと望遠でもはっきり見えるので扱いやすいです。当時ライカがM3という完璧なカメラを出して他社は無理だと判断した。また時代は下がって80年代になるとズームが主流になった。レンジファインダーはレンズがズームでもファインダーはズームにならないからね。今はミラーレス。ファインダーがEVFになり小型化、一眼と同じような感じで撮れるようになってきています。後は慣れの問題。確かに光学ファインダーも良いけどEVFも有機ELの高品位なのが出てきているし、ストロボも電子シャッターで使えるようになってきている。一眼の終焉は近い。レンズもミラーレス専用設計のは優秀だしね。最近車のルームミラーも映像になってきてますよ。写りすぎて気持ち悪いというのもあるけどね。世の中どんどんアナログからデジタルの映像化していくんだろうね。

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望遠レンズの使用では1眼レフにかないません。それと1眼レフ用広角レンズの設計進化とファインダー像の良さでしょう。距離計連動式は35mm~標準レンズ程度の範囲で有れば、今でもメリットはあると思いますが、ごく限定された範囲でしか優位性はありませんから復活する可能性はゼロでしょう。今は、ほとんどの写真撮影でピントも露出も機械がやってくれるし、綺麗なファインダー像は気休めですから無くても良い物、合理性で今後はミラーレスでしょう。

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レンジファインダーの欠点は・・ 超望遠?というか望遠側はせいぜい135mmが限度!! 祖霊所の望遠撮影は・・・ 距離計の「制度的に追いつけないのでピンボケになってしまう? ただでさえ望遠系は被写界深度も浅くピント制度が要求されるのですから そして近接撮影には不向き!! その理由が「視差・・パララックス」があるので ・・ せいぜい45~50cm以上離れないとならなかった・・ つまり制約が多かったのです マクロレンズなんて・・・ 当時はありませんでしたよ!! ま~当然でしょ 高級なレンジファインダー機だってその程度だったんですから・・・ そもそも接写なんかレンジファインダー機は考慮されてはいない!! 交換レンズとして不要だったんです 近接撮影をしたけりゃ、 接写リング、蛇腹装置、リバースアダプター、 引き伸ばし機用レンズなどに、頼らないとならなかった だから「レンジファインダー機」には 「ミラーボックス」と言う装置も有った それで一眼レフ化したんです! そうしないと200㎜以上の望遠レンズは使えなかった!! それじゃ「衰退」しても当然でしょ???

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しかも一眼レフ・・・NikonF より 同時代のNikonSPの方が高価だったんだから ちなみにその両機SPの中央部を切断して ミラー機構を組みこんで作られた・・ と言われています