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2021/7/26 10:19

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今(2021)と5年6年前って商社業界で、伊藤忠商事と三菱商事って企業の立ち位置がなんとなく三菱商事が業界で商社ならウチでしょ!

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>今(2021)と5年6年前って~~もう財閥とかそうでないとかあまり関係はなくなってきているのでしょうか。 三菱の人は今でもそう思ってると思います。やはり明治から日本を代表してきた歴史は、当時大阪の繊維問屋に過ぎなかった伊藤忠とは違いすぎます。また、長らく業界1位だったのも事実で、その頃入社した人は当然No1の意識が強いでしょう。 ただ、企業なんてどれだけ稼いで株主に還元できるかが全てですから、そんなの関係ありません。もっと言えば総合商社として一番歴史が長いのは三井なので、三菱は歴史が云々という意見がもしあったとしてもそれは勘違いです。 また、一般的に三菱三井住友が財閥系と呼ばれますが、商社の場合の「財閥系」の意味は、戦前から資源関連の権益による強力な財務基盤を保有する商社の1タイプのことで、本来住友は含みません。住友は5大商社の中でも最後発の戦後生まれで、三菱三井に伍するほど大きな権益を保有したこともありません。 また、近年は基礎営業CF、純利益でNo1が伊藤忠、5位が住友というのが定着しつつありますので、それを知らない人は財閥系という言葉を使うかもしれませんが、実態として財閥=〇〇ということはもうありません。給与面でも昨年は伊藤忠、丸紅が2位と3位でしたから、完全に業績依存です。 >伊藤忠商事さんは週2回フレックスデーのようなもの(カジュアルスーツ)があったと思いますがそれは三菱商事さんにはあるのでしょうか 三菱は分かりませんが、住友丸紅三井は入社したての下っ端以外は結構私服出勤してるようですし、そもそも今ではテレワークが普及しているのであまり関係ないと思います。伊藤忠は確かにそういった進歩的な取組を率先してやってきましたが、それは総合商社の下位だった時代に必死で上を目指して取り入れられた工夫で、圧倒的王者となった今は少し保守化しているように見受けられます。(社長のインタビューや株主総会などを見るに)←むろんこれも僕の個人的なイメージです。 最後に、その5大商社のイメージですが全く無意味なので忘れていいと思います。アメフトも野球部も古き総合商社全体の代名詞です。逆に三菱はただの体育会キャプテン程度で入れた時代はなかったと思います。 三井も、人の三井などと言いますがあれだけの大企業(社員数では5大商社中2位)が、個で動けるわけがありません。ただの就活生向けのキャッチコピーです。 住商は経営に関してはある程度「石橋を叩いて~~」が当てはまるとは思いますが、少なくとも僕の知る中でそんな慎重な性格の住商マンはいません。もちろんそういう性格の人もいるとは思います。 丸紅も、顔採用かどうかはその年の人事担当者によります。最近はそうでもないという話もありますし、全体的に総合商社に受かる女性は美人が多い気がします。