『ぼくらの七日間戦争』88年。宮沢りえ。 菅原浩志監督。この映画について感想・レビューをお願いします。

ベストアンサー

1

ID非公開

2021/7/26 13:09

1人がナイス!しています

ID非公開

2021/7/27 10:16

例えば警官隊もガキどもにお手上げなんだが…そこで満を持して、教師連中が乗り込んでくる 現実だったら、一番敵に回しちゃいけない…和製ドラゴン、倉田保昭に果敢に挑んでいく中学生 そんな倉田センセイを一撃で瞬殺する宮沢りえの蹴りもまた“ベストショット”。ちなみに本作の一番の名シーンは、ブルマ姿の宮沢りえ、これだ 全てが映画の世界の話

その他の回答(1件)

0

能天気に感想を書こうと思ったら、先の回答者様が素晴らしい論評を書かれていたのでこっ恥ずかしくなり、感想は止めます。 ただ、単純に感じた不満、疑問は; ・倉田保昭の扱いが可哀想過ぎ。彼は、空手をかじった程度の中坊なら瞬殺、トウシロ中坊なら5人同時に掛かってこようが叩きのめせる実力者。 ・軍事兵器に神経質過ぎる我が国で、動く戦車が無人倉庫に放置されているというのはあり得ず、安易なご都合主義にも程がある。(調べたら、原作には戦車は登場しないとの事。角川子供映画らしい演出です) ・食料調達にも汲々としている中坊達が、何故プロ仕様の大型花火を大量に入手し打ち上げられるのか?