お〜いお茶の俳句の意味を教えてください。 お茶のラベルに書いてある俳句で、「まな板に少し傾くりんごかな」という句を何度か見かけるのですが、さっぱり意味がわかりません。

文学、古典 | 茶道682閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。 今まで聞いた回答の中で一番納得できました。

お礼日時:7/27 13:03

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私は俳句は判らないので回答に成りませんが、りんごってそのまま置くと芯が上向いているじゃないですか。 まな板に斜めに載ったりんごの実と言う事なんでしょうが本当に水平に乗るりんごなんて何個もあるもんじゃありません。その赤いりんごが杉や檜のまな板の上にあるのが素朴で味があるなあと思いました。 私も二.三回読んで見ましたがどこがいいんだろう。と言う感じです。 りんごが八百屋さんにあるわけでなし木に成っているでもなし生活の中に溶け込んだ風景と見るとなるほど台所の赤いりんごが見えて来ます。 切った白いりんごかも知れません。 つまり分からないんですが。 良く観察してますよ。りんごも梨も考えてみれば水平に置いてある丸を想像出来ません。

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大人はあまり意識しないんですが、林檎を切るときバランスを考えて切りますよね。 ところが「少し傾く」ということは、どこかいびつな切り方なんでしょう。 普段から切り慣れている訳ではないんでしょう。…ということは、子どもが切ったのかな? 子どもが「切りたい」「お手伝いしたい」と志願して切ったのでしょうか。親としては「大丈夫かな、手を切らないかな」と内心ハラハラしながら、手を出さず見守っている。 …そんな微笑ましい、家庭でのひとコマが浮かんできませんか? 何歳くらいの子どもが詠んだ句なのでしょう? わずか十七音でそんな情景の浮かぶ、すばらしい句であると思います。

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