モーツァルトピアノ協奏曲第23番 イ長調と、モーツァルトピアノ協奏曲第26番 ニ長調『戴冠式』のおすすめ盤をご紹介いただけませんでしょうか。

補足

・ポリーニ ベーム(p/cond)/ ウィーンフィル / モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番・第19番と、 ・ペーター・レーゼル(p)/ ヘルムート・ブラニー(cond)ドレスデン国立歌劇場室内管弦楽団(聖ルカ教会録音)/ モーツァルト:ピアノ協奏曲集 6 ピアノ協奏曲 第17番&第26番「戴冠式」 を聴いてみたくなってきました。 皆様のご紹介と可能でしたらユーチューブもお願いいたします。

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ベストアンサー

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I Love Musicさん、ありがとうございます。 アシュケナージ、イェルク・デームス、ポリーニ、みな良いと思いました。 アシュケナージのモーツァルトピアノ協奏曲23&27(CD)25&26(CD)も購入したくなりました。 確かに、ポリーニに26番があれば良かったと思います。 ところで、ついでですが、 ラフマニノフピアノ協奏曲第3番と第1番のおすすめ盤とユーチューブもご紹介していただけませんでしょうか。 第2番と第4番のタマーシュ・ヴァーシャーリも良かったです。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様、ありがとうございました。

お礼日時:8/1 13:56

その他の回答(4件)

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第26番「戴冠式」なら、この演奏をお薦めしたいです。 リリー・クラウスのピアノ シュティーブン・サイモン指揮ウィーン音楽祭管弦楽団 https://youtu.be/jvRhkZLM__E?t=10511 この26番の協奏曲は、20,23,24,27番のような深い陰影や管楽器の活躍はあまりありませんが、モーツァルトらしい活き活きとした素敵なメロディが次々と出てきます。第1楽章の第2主題や、第2楽章の可愛らしいメロディや、派手でないけどそれらが微妙に転調していくところなどは、さすがにモーツァルト後期の傑作なのだと思います。 クラウスとサイモンのこの演奏は、ちょうどよいバランスでこの曲の魅力を引き出していると思います。 ↓の、ユング君のページの記事には、なるほどと思いました。 http://www.yung.jp/yungdb/op.php?id=4257

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バレンボイム、ペライア

バレンボイムは好きです。モーツァルトピアノ協奏曲20/21/25/27など聴いてます。 マレイ・ペライヤ(ピアノ)は、ベートーヴェンピアノ協奏曲第5番「皇帝」/第3番のCDを見たことがありますが、よく知りませんでした。ありがとうございます。

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2021/7/27 6:40

このあまりに有名で名曲2曲に対して、お薦め盤を紹介してくれ、とはあまりに 酷と言うものです。 あなたが好きなピアニストがあればその盤を購入して確認するのが一番です。 こう書けば、これもあまりに酷で味気ないので、あくまでも私個人の好きな演奏を列挙しますので参考にしてください。 23番 ハスキル ザッハー指揮 1954年録音 グルダ アーノンクール1983年 ポリーニ ベーム 1974年 カサドシュ セル 1959年 バレンボイム 同 1989年 ゼルキン アバド 1982年 26番 グルダ アーノンクール 1983年 カサドシュ セル 1962年 ペライア 同 1983年 バレンボイム 同 1989年 ブレンデル マリナー 1983年 以上、私が日常的によく聴いている演奏です。特に23番は大好きな曲なので、ここに挙げてないのにも名演奏はたくさんあります。あのホロヴィッツが晩年にジュリーニと録音した迷演奏もあります。 どうか、自分の耳と心で特徴をつかんで楽しんでください。 尚、23番の1楽章は、モーツアルトのカデンツァ。26番はモーツアルトは書いていませんので、ピアニスト個々のカデンツァが楽しめます。

ブレンデル マリナー、ポリーニ ベーム、バレンボイム、ゼルキン アバド 、等はかなり好みです。良いですね。ありがとうございます。