9年前に親から相続した築34年の4階建てのボロビルと14坪の土地の共有名義の3/4の持分を持つているのですが、弟とは仲が悪くて疎遠なので話合をしないで放置しておいたのですが、先月、登記簿を見たら、

貯金 | 事件、事故81閲覧

ベストアンサー

0

3/4の持分が多くても80代の貧困の年金暮らしの老人より1/4しかなくても資金力のあるプロの買取屋が競売で落札されてしまうということですね。 結局持分が多くても共有名義の不動産は資金力のあるほうの所有物になるということですね。 欲かいて持分だけ多くしても現金がなければ手放すことになるんですね

その他の回答(2件)

0

>1/4を100万円のハンコ代(手切れ金)で放棄しろと弁護士を通じて手紙で命令した 根性を感じる素晴らしい命令です。ご自身が命令される側になることも当然に覚悟したから命令したのですね。 >裁判になれば、私の100万円で相手方の1/4を代償金で手に入れて、 無理でしょう。 100万円で買い取れる法的根拠ないし計算の根拠がなんら見当たりません。 ご自身からも「500万円・600万円の代償金」と言う言葉も出てきていますが。 現金も不動産も財産であり、交換の必要があった時にそれを妥当な価値同士で交換するのは当然のことです。

0

相手方は 私の3/4を500万円なら買い取ると交渉してきました。 買い取れないなら相手方の1/4を2000万円で買い取れ これは原則としてまとまりません 私の3/4を③なら買い取ると交渉してきました。 買い取れないなら相手方の1/4を①で買い取れ こういうふうに3:1にしないとまとまりませんね こうなってはじめて、相手方は、どっちを選ぶかを考える 裁判というのは、ようはこういう状態を作り出すわけです。 40枚の1万円札がありました。この場合は わたしは3/4なので30万 相手は1/4なので10万 これしか分けようがないですね。 つまり、現金化すれば、取り分が決まっているので、簡単に分けられるわけです。 私の3/4を③なら買い取ると交渉してきました。 買い取れないなら相手方の1/4を①で買い取れ この形で話し合いをするか 売って現金化して、分けなさい それを促進することになります。 だからあなたとしてはこのどれかを選べばいいわけです。 ・あなたが③と①(どっちかを入れれば自動的に相手も決まります)を入れて相手に提案する ・相手が③と①(どっちかを入れれば自動的に相手も決まります)を入れて提案したら交渉に応じる、つまりどっちかを選ぶ ・売却して現金化して③:①にわける あなたがこの準備がきちんとできて、相手が準備が出来たら、裁判でも直接交渉でも、決まります。