立憲民主党法務部会のワーキングチーム(WT)の議論で性交同意年齢に関し「50代が14歳と恋愛し同意があった場合に罰せられるのはおかしい」などと発言した本多平直衆院議員

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。高校生同士のえち って普通ですもんね。高校生と大学生も普通にあるわ。

お礼日時:8/1 10:20

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本多議員が議員辞職を表明しました。 性行為が一律禁止される男女の年齢を現行の「13歳未満」から「16歳未満」への引き上げを目指して議論された会議上で「14歳と50歳の間に同意があっても処罰されるのか」という発言が原因です。 議員はあくまで例外事例として議論したようですが、やはり発言自体に問題があったと思います。

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こういった意見がある一方で、世の中にはただなんとなく批判だけする人も存在します。 きちんと議論が行われてこなかった事実もあるわけです。 与党である自民党に至っては臭い物に蓋をするように隠蔽なども見られます。 もっと議論を行う国に変わらなければ日本は終わります。

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立憲民主党法務部会の議論で本多議員の発言が問題になりましたが、自民党は杉田議員が「女性はいくらでも嘘をつける」と発言したことが問題になっています。 そのように立憲民主党より自民党の方が、ネタは沢山あると思いますので、アシタノワダイ党は、自民党が適していると思います。

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刑法の建前から言えば、176条以下の罪の保護法益は性的自由であり、13歳以上なら本人に処分権がありますから、恋愛し同意があった場合に罰せられるのはおかしいですよ。もちろん有効な同意である必要はありますが。 13歳以上18歳未満の児童を淫行や買春から保護するのは児童福祉法や児童買春防止法、青少年条例の役目ですよね。今回の議論は刑法改正の議論のはずです。 また、他の方も言われていますが、改正派が安易に持ち出す年齢差ルールには重大な難点があります。それは、付き合っている未成年カップルの片方が成人に達してしまうと、その時点から刑罰による禁圧の対象となるという逆説が生じる点です。 これは一律に年齢で切り分けて、性行為一般を禁止するという硬直的な規律に伴う弊害です。ちなみに青少年条例では淫行の解釈によってこの問題をクリアできますが、今回の改正案は性交渉一般を禁じているので、そうした柔軟な解釈ができません。

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逆に党内の私的な議論での発言で離党、辞職する必要あります? どんな可能性も議論のテーブルに乗せることが悪いとは思えないのですが。。。 まぁ~14才以下の少女とエッチするのを前提に話するのはどうかとも思いますが。。。 どこかでは否認するためにも議題には挙げるべきだと思うのですがね。

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