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2021/7/27 21:18

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昭和天皇に戦争責任はあったと考えるのが普通ですか?

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陛下は全責任は私にあるとマッカーサーに談判しました。 私の命と財産をすべて差し出すから困窮する罪のない国民を直ちに救援してくださいと。 命乞いをすると高を括っていたマッカーサーは単身司令官室を訪れた陛下を前に雷に打たれたように感動したそうです。 それからマッカーサーは米国議会を動かし半年以内に救援物資を本国から取り寄せたとの事です。 だから天皇陛下には責任があります。 そして私たちは陛下への敬意を失わないのです。

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そもそも、天皇は戦争に反対でした。 戦争は日本国民の意思。天皇の意思ではありません。

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戦争責任があったと考えるのが普通です。 当時の日本人は「天皇は現人神」として洗脳されていましたから、天皇を利用して陸軍が戦争を始めたことに責任があることは確かです。 (天皇が戦争に反対すれば戦争にはならなかったのですから) https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8F%BE%E4%BA%BA%E7%A5%9E

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大日本帝国憲法下の法制上では法的には責任はない。 しかし国内や戦地において無辜の民に塗炭の苦しみを与え、多くの犠牲者を出したことについては人間として責任を感じなければならない。 近衛文麿のように自殺することだけでは相済まない。 結局天皇の抱懐する思いは皇族一族の安泰こそが第一であったにすぎない。 残念ながら。 しかし私は、反天皇制ではない。

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コーカソイドから見たら、日本人なんて簡単に絶滅出来る存在でしたが、世界最強の封建時代と貴族社会を経験してきた西洋人には、天皇(皇室)だけは別格である事は分かっていました。 日本人と皇室は全くの別物なのです。 日本人が陛下に感謝するのは、敬意からではなく義務なのです。

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