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2021/7/27 22:44

88回答

山男や鬼の伝承が現在にも根強く残っていますがかつて日本に日本人とは大きく異なる形質をもった人類の少数民族が存在した可能性って現実的では無いのでしょうか?

ヒト | 日本史81閲覧

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回答(8件)

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神話時代の伝説です 神話を現代の感覚で理解するとおかしな話になります 科学的には一切証拠は有りません 当時の人間が頭の中で考えた事です

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そもそも「鬼」って、あんな妙な形相に拵えられたのは、相当に後世のことですけどね。 山男は単に明治時代くらいまでは(一部は昭和期でも)杣人のように、山を生活の土壌としている民がいて、彼らはまつろわぬ民でしたから、そりゃ異民族みたいなもんですけど、山岳に民がいて独自の習俗や祭祀を営んでいたってのは研究がちゃんとあって、否定する研究者は少ないですが、もし異形の民族がいたら、その痕跡を獲ているはずですが、そんな話は聞きませんよ >異なる形質をもった人類の少数民族が存在した可能性 これは、質問者さんが山男やステレオタイプな鬼のような、人間っぽくて外国人にも見える例をピッキングしてるのであって、まったく人間に見えないような怪の類をカウントから省いているからであって、普通に書画で残されている過去の怪の造形をみれば、こんな生命がいるわけないじゃん、って思えるものですけどねえ (砂かけ婆やぬらりひょんくらいは雛形が実在してそうですが、誰も塗り壁や一反木綿を、あれは実在したモデルがいる、とは言わんでしょ?、それと同じです)

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雪女伝説があります。 雪山で遭難しそうになった人が、 ふと気が付くと、目の前に女の人が立っていた。 助かったと思って、その女の人の顔を見た瞬間、 身も心も凍り付き、命を落としたと言われています。 雪女の顔には髭(ひげ)があった。 縄文人は毛深いのです。 .

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大和朝廷に従わない、豪族たちを勝手に、鬼、土蜘蛛などど読んでいたのです。 政治の問題であり、人種が違うのではない。

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