竜とそばかすの姫を見た人に質問です。後半のストーリー展開に無理がありすぎると思ったのは私だけでしょうか?皆さんの感想を教えてください

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

さらに言うなら父親が親切に育ってくれて嬉しいと虐待するような男の元に一人で行かせたのもおかしかった。よく言われてるが、この監督は子供を気が向いた時に可愛がるだけで、普段は子育てに参加してないのはと言われてるみたいだが、透けて見えましたね。映像と歌だけはよかったよ

お礼日時:8/3 20:27

その他の回答(10件)

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>後半のストーリー展開に無理がありすぎると思ったのは私だけでしょうか? どこがどう具体的に無理なのかがこの質問文では解りかねます。 よく言われている1人で武蔵小杉に行かせた云々ならば、映画をよく診ずに寝ていたのかもしくは著しく批判的視線でしか芸術を観賞できないかのどちらかでしょう。 なぜ1人で行かせたか? 恵とのやり取りに直面していれば解る話でなぜ彼が「助ける」という言葉を連呼したのか、その叫びの真意を汲み取ればわかる話ですよ。 すなわちあの家庭はこれまでも社会福祉士とか民生委員などというくだらない肩書きをさげて口先だけで事を纏めようとする輩の訪問に幾度となくあっていて、恵くんはウンザリしているのです。 そこから考えれば、彼が欲しているのは純粋に自分達に向かってきてくれる存在なのですからオバサンたちを引っ提げてすずが行くことは民生委員とか社会福祉士といった口先の連中と同じスタンスになってしまうということで、それをあの場に居合わせた人々は察知したのです。

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今日観てきました! 正直、同感です。前半はすこしダて飽きそうでした。そして後半には力はいり涙しましたが、ちょっと都合良すぎではと思いました。目が覚める様な(起こされる様な)展開としては○だけど、無理はあったと思います。

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この映画の脚本の失敗は、すずが十分に恵まれた環境にいることだと思う。母親を亡くしたとはいえ、今時片親なんて珍しくもないし。 そして、虐待兄弟はすずよりも過酷な環境にいるのに、解決がきちんと示されず、すずの成長物語の道具の一つとして、軽く扱われたことだと思う。 すず →友達います、忍から気にされてます、父から愛されてます、近所のおばさんからも愛されてます、Uの世界でも人気者です 虐待兄弟 →父から暴力振るわれてます、助けてを求めても誰も助けてくれません、Uの世界でも嫌われ者です 丁寧に描くべきは虐待兄弟のほうであろう。 商業的にそれが難しいなら、そもそも虐待のような重いテーマは、すずの成長物語を引き立てる道具として扱うべきではなかった。

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質問者さんだけじゃないと思います。 私自身もそう思いましたし、今作はかなり賛否両論分かれてるので。 個人的には竜とそばかすの姫は意図してなのかわかりませんが、ストーリー展開や整合性よりも「Belle」や「すず」だけを描きたかったのかなと。なろう系みたいな俺強え〜な作品だと感じました。 だから周りの人間や、「U」という設定、出てくるユーザーは全てすずやBelleの為の舞台装置で、それが気持ちよく感じる人も居れば、気持ち悪く感じる人も居るんだと思います。 おおかみ子供からもそういう部分はありましたが(母親を過度に美化して描くなど)脚本も監督が手がけるようになり、細田監督の脚本力のなさが露呈した作品かと思います。

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確かにそんなにすぐ見つかる?とか、1人で何も持たずに行く?などと思いましたが、ひとつの映画にまとめるには時間が足りないですし、詳細に描くよりもあの方がテンポが良かったのかもしれません。 色々と差し引いても、私はとても感動して久しぶりに泣きました。 出来る事なら後半を丁寧に描いた長編がみたいですね。 音楽や映像の素晴らしさは言うまでもないですが、見終わった時に、感動と共に残る複雑な思い。 知りつつも踏み込むことのない現代社会の残酷なところを突き付けられたような感じでした。 毎日「心のそばに」が頭の中を駆け巡ってるので、また来月観に行って、新しい発見をしたいと思っています。

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