給料が高いと厚生年金保険料が高くなりますが、その場合、同じ厚生年金に加入している人で、給料は低いが(つまり掛け金が少ない)、同じ期間年金をかけて、同じ歳から年金をもらう同い年の人と比べた場合、

社会保険 | 年金194閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

お詳しいご回答をありがとうございました。 勉強になりました。

お礼日時:7/28 14:36

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保険料が多い方が 多く年金をもらえます もらうときは、老齢基礎年金と 老齢厚生年金をもらいますが 老齢基礎年金は、加入している期間で金額がきまります。 老齢厚生年金は、払った保険料に比例します。 ベースとなる部分は だれでも同じ期間なら同じ額 厚生年金として支給される 報酬比例は 報酬に比例 両方がくみあわさってますね。 サラリーマンだと ※個人事業主だと 保険料は一定で、 基礎年金部分しかもらえません。

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>給料が高いと厚生年金保険料が高くなりますが、その場合、同じ厚生年金に加入している人で、給料は低いが(つまり掛け金が少ない)、同じ期間年金をかけて、同じ歳から年金をもらう同い年の人と比べた場合、 給料が高く保険料も高かった人間のほうがもらえる年金は高くなるのでしょうか? まさにその通りです。厚生年金(将来受給するのは老齢厚生年金といいます)は別名「報酬比例部分の年金」と言われています。お給料に応じて保険料が高くなりますが、受給する金額も比例して多くなります。

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例えば、 ①20~60歳の40年間の「総収入が2億円」の人は、総額1830万円の厚生年金保険料を払い、年間188万円の年金がもらえます。 ②「総収入が1億円」の人は、総額915万円の厚生年金保険料を払い、年間133万円の年金がもらえます。 ③専業主婦で「総収入が0億円」の人は、総額0万円の厚生年金保険料を払い、年間78万円の年金がもらえます。

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老齢厚生年金の計算式は、だいたい以下の計算式で計算可能です。 Σ(毎月の標準報酬月額x0.548%+1625円) なので、国民年金加入者が貰える老齢基礎年金部分は、 毎月1625円で定額。一律です。 給与に比例する部分もあります。

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年金は掛け金が多いほうが沢山支給されます 当たり前の事です 毎月の本給により掛け金の率も金額も決まります 当然でしょうよ