日本では、約1万4千人の方が臓器移植を待ってるみたいです。

補足

さて、臓器移植について少しだけでも知って貰えたと思います。 臓器移植が可能になったことで、臓器移植をしたい人が生まれ、誰かが死ぬことを望む社会が生まれてしまいました。 生きることを否定することはありませんが、誰かが死ぬことを望むのはあまり倫理的によろしくないと思います。 臓器移植によって多くの命が救われたのは事実ですが、本当に良いのでしょうか。

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確かにそうですね。臓器移植を受ける側は、臓器移植を受けられる日を待っているはずです。ただ、そこには直接的ではありませんが、間接的に人の死を望んでいることには違いないと思います。生体臓器移植の例外を除き、臓器移植には人の死があってから発生しますので。 まぁ、ここは人それぞれ捉え方が変わってしまいますね。

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腎臓などは、生体腎といって生きている人から移植を行う場合がありますね。 心臓などは、脳死の人を待っていることになるのでしょう。

確かに腎臓は生体臓器移植を行う場合がありますが、残念ながら腎臓の臓器移植を待っている人は、脳死の人を待っていることになります。 そもそも生体臓器移植というのはドナーの方にも手術などでリスクが伴いますし、なにより腎臓を半分こするわけですから、日常生活でも支障をきたさないわけではありません。 それでも生体臓器移植で提供してくださる方というのは、ほぼ血縁関係の方であり、生体臓器移植を受けるというのは、ドナーとペアで受けるものなので、待つということはありません。 生体臓器移植のドナーは助けたい人がいてドナーになるわけで、他人のためのいうのはそもそもありえないのです。 日本語が下手ですが、うまく解釈してください。m(_ _)m