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2021/7/28 22:05

44回答

pixiv等画像投稿サイトの中で、女性キャラクターのR18イラストはなぜ検索避けなどがされていないのですか?ボーイズラブの二次創作は、腐向けタグなどをつけて検索避けを必ずしなければならない、と知っているのです

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回答(4件)

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女性向けが検索避けをしてきた経緯としては、 ・公式に見つからないようにしたい ・一般のファンにみつからないようにしたい ・男性の荒らしに目をつけられたくない の2点が大きいと思います ただ一番上は前者の目的は公式側も高い精度で検索をしているので難しい状態です 一応直接的な名前を出さないようにすることで、一般のファンがたどり着きにくくはなっているかな、とは思います 一番下ですが、個人サイトが主だったような時代だと、検索サイトから検索できるような場合、面白半分でさらされたり、荒らされたりということがありました こういった文化がそのまま現在も検索避けという形で残っているんですね ただ、「男性向けは怒られないから」という人もいますが、普通に某ジャンルでは「ターゲットに含まれる子供でも安易に見つかるようなR-18相当のイラスト」について公式から注意喚起がなされたこともありますし、まず「見るほうが悪い」文化はあくまでオタクの仲間内ルールであって、たまたま検索したような一般の人には通用しない、というのは頭においておいたほうが、お互いが気持ちよく活動できるのではと思ってしまいますね

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男性向けの界隈において現状は検索避けをしていなかったとしても「検索避けしろやあああ!ぐああああ!!」って切れ散らかす人が居ないので検索避けをする必要がないです そもそも検索避けは普通の検索方法でヒットしないようにすることなので、それをすると閲覧数などは当然落ちます クリエイター側としてはそれはあんまり嬉しくないです それでも検索避けをするそもそもの理由は「怒られたくないから」です なので怒られてもいい、何を言われてもいい、という覚悟をしている鋼メンタルの持ち主ならばたとえ女性向け界隈であっても検索避けをせずに投稿することもあります 本来、検索避けの正体は絶対従うべきルールでもなんでもなくて「怒られるリスク」と「閲覧数などのメリット」を考えて投稿者が勝手に行うものなんです なので検索避けがルール化するかどうかは界隈の人たちの気分次第です 男性と女性で怒りやすさに差があるのかは全然わかりません どちらかというと人が怒るかどうかは既にそうした検索避け文化が出来上がっちゃってるかどうかの方が重要で、インターネット創作活動時代の黎明期に誰かが「検索避けしましょう!」って言ったか言わなかったかだけの違いが現状に繋がっていると個人的には感じます

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R-18の腐を見る人は男性向けのR-18を見ることにも耐性がある 逆はない。

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男のオタクはタグは多ければ多いほどいいと考えている人が多い。 なのでタグがめちゃくちゃに付けられている場合もあって、閲覧数を稼ぐためにオリジナル作品に版権タグを付ける人までいます。 女性向けでの「検索避け」は自衛の意味もありますが、恐らくほとんど男性には「検索避け」という考え方は理解ができないし、この質問の意図すら理解できる男性はそう多くないと思います(自分も男ですが)。 男性向けは見る者にスルースキルを要求する文化です。 18禁のみならず百合、グロ、リョナ、全般としてそういう傾向があります。 (ただし流石にナマモノは隠語が使われている模様)

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あといくら検索避けしても平然と壁を越えて荒らされることも多いし、ナマモノでさえ投稿者が検索避けしても閲覧者が本人名のタグを付けていくから、結局、男性向けでは「検索避け」ってあまり意味を為さないことが多いように思います。