マンガ『キングダム』を見ていて思ったのですが弩と和弓は、どちらが強いのですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答を皆様ありがとうございました。やはり、何度でも速射性があって鉄砲の登場まで戦国時代で使われた弓を弩よりも強いとします。初心者なら弩が有効ですが、何度も射なければならないとしたら弓が有効かなと。ただ、クレイシーの戦いの後、イギリスの長弓兵は確実に減っていって結局百年戦争はフランスの勝ちになるので、長弓には練度が必要だろうとおもいました。

お礼日時:8/2 11:51

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弩(クロスボウ)は機械的に弦を固定するので 人力では支えられない強力な張力で「矢」を打ち出せる点では 「弓(和弓など)」より威力・射程・命中精度は格段に高いです。 一方で強い張力を得る為に 弦を引く際には「テコ」「滑車」「歯車」などを 使って矢をセットする必要があり 1発撃つごとのセットアップに時間がかかるのが欠点です。 参考動画 クロスボウ 矢を装填するまで https://www.youtube.com/watch?v=JlIPNibPimA (現代のクロスボウですがやり方は昔とそれほど大差ないです) 大軍で使う場合は 信長の「鉄砲3段撃ち」と同じで 弩部隊を何隊かに分けて時間差をつけて射る事で 連続的に矢を撃ち続ける事はできます。 一方で1対1戦で 「弩VS弓」の場合は 初手を外すと 連射性がない「弩」は不利になります。 参考動画 https://www.youtube.com/watch?v=1o9RGnujlkI (洋弓での連射)

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クレイシーの戦いは、長弓で間接照準のゆみなりの「弾幕射撃」であって、和弓の狙撃とは使用法がまったく違います。別の武器と言って良い。 ☆弾幕射撃・・・敵個人ではなく、敵集団または敵のいそうな方向に撃つ。集団戦での撃ち方。 ☆狙撃・・・・敵個人を狙って撃つ。 日本は平安時代初期に弩が造られて、高性能なので輸出品ともなった。 しかし、こういう異民族相手の集団戦向きの武器は、武士の時代に廃れる。武士の武力は、中世の武装農民からの力尽くでの年貢徴収や、武士の家の相続争いのためなので、集団戦と言っても家単位。個人戦闘用の武器が合致する。 ☆鎌倉武士の名乗りを上げての一騎打ちは、当時としてもレアケース。家単位で集団戦をしていた。 ☆平将門は伯父を殺して従兄弟に殺された。将門の手下達は、国司の徴税に反抗する武装農民だった。 戦国時代になって、地域国家間戦争のようになり、再び大規模な集団戦化しつつあった時に、鉄砲が入ってきて弩が再登場にはならなかった。

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弩 ですよ、威力が違います。 ちなみにイギリスのロングボウは引く力が60kgあったそうです 日本人には無理ですよ。

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