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リズム感を鍛えたいと考えています。

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回答(2件)

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ピアノのお稽古などのメトロノームでは飽きると思いますので、ドラマーをターゲットにしたメトロノームや、リズム感養成アプリなどが良いと思います。「KORG」で検索すれば良いと思います。(他社でも良いです。) あくまでメトロノームにプラスアルファ的な製品なので、過度な期待はしないで下さい。どちらかと言うと”テンションを上げる”目的で。 メトロノームを手に入れても、何を叩けば良いかわからないと思います。「ドラム初心者入門」的な教本も同時購入すれば更に良いと思います。

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リズム感を鍛える という時、メトロノームに合わせる的な発想をする人が多いようですが リズム感を鍛えるのは適切な練習ではないと思うんです 上手くたとえられるか...... ドラムマシーンは音の発声・発生ポジションにおいては人間より精度が高いと言えるかもしれませんが、ドラムマシーンに『リズム感』はありません。 要するに、コンピューターには右脳はありません的な事です。 リズム感は感覚ですから、感覚を鍛えないといけないのです。 この感覚を鍛えるとは、日常生活の中に組み込むことで「無意識的=感覚的」になっていきます。 リズム感とは 例えば、4拍子という周期性の感覚です。 歩いている時に「右、左、右、左」という4で周期する感覚で無意識的に歩くようなものです。 4歩で1周期で歩くということです。 私たちが歩く際に、4歩で1周期なんて感覚はまったくありません。 例えば3拍子であるく。 例えば5拍子であるく。 歩くこと=周期的運動にする感覚・感性 を身に着けるということです。 例えば、ボクシングなど、格闘技もリズムだというのが欧米人の感覚です。 リズム的に動き、変拍子にしたり、表のアクセントパンチを出していたところに、突如裏のアクセントでパンチを出して変化をつけたりすると言う感覚で競技をしているのです。 欧米人が生活する時にリズム感が働くのです これがリズム感覚です。 例えば、日本の武術は「静から動」というもので、突如動く、そして何もなくなる(静)、そして、間合い(間)です。 リズム感ではないんですね。 長々と書きましたが、結論をいうと 演奏をする前に「リズムを体内に発生」させることです。 4拍子であれば 「トン・パン・トン・テン」 「トン・パン・トン・テン」 という4つで周期するリズムを発生させ それを背景にして、演奏を開始することです 演奏中もず~っと 「トン・パン・トン・テン」 と4つで周期するリズムを感覚として持ち続ける状態を作り出すことです。 最初は「無理して作り出す」ことになり 演奏自体もチグハグになったり、 リズムがフレーズに引っ張られて、リズムを失ったりしますが そうならないように、リズムを体内に発生させる練習をしていくことで 欧米型の演奏が少しづつ理解できるようになります 一番、有効なのは欧米人と演奏をしてディスカッションすることです。