コリオリの力について質問です。

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コリオリの原理は、地球が地軸を中心に自転している事にある。 地球は、緯度が設けられています、地軸から(垂直に)各緯度までの距離(半径) からなる円周が各緯度で異なり極を0とし赤道が一番長く(長距離)成ります。 その各緯度の円周(距離を)定時間(1周/1日)で進んでいます。 赤道に近い低緯度程長く早く、極に近い高緯度短く速度が遅くなります。 p緯度で考えますとpの東向き速度をvpとしとし、pより高緯度速度をv1 pより南緯度の速度をv2とすれば、v1<vp<v2となります。 各緯度で慣性速度を持っています。 p位置に北の速さの物が近ずけば、西に遅くなり、南の速度の速いものが、 近ずけば、東に早く成ります。この進む方向に右に曲がる力は、時間や距離に応じて(微積分的に)大きく変化します。 この事を細かく(微分的に)表示せず、大まかに表示した図を示しました。

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仮にv1という人とvpという人とv2という人が手を繋いで走ると考え地球にあてはめれば、反時計回りの回転を生む。 弾丸と大気の移動には少々違いがあります。 弾丸は、1緯度から1物体を発射し緯度毎にt積分し曲がるが、 各緯度に積算したした大気の移動は、下図の様です。

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赤道から北極に向かって真っ直ぐ(赤道に対して垂直)の力にコリオリの力が加わるのは赤道付近と高緯度では地球の円周が違うので欧緯度に向かえば右の曲がるように見え、高緯度から赤道に向き合えば同じように右に曲がるように見えるのです。 東から西(赤道と並行)の力が同じ現象にはなりません、このばくぁいはコリオリの力は働かないので平行のままです。

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