金融政策についての質問です。 「日銀は国債を民間銀行から大量に購入し、民間銀行は行き場のないその代金を日銀に預けマネタリーベースが増加した。」というのが異次元緩和の流れですよね?

経済、景気37閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

ベストアンサー

0

ThanksImg質問者からのお礼コメント

三者とも非常にわかりやすい説明ありがとうございました。

お礼日時:7/30 12:01

その他の回答(2件)

0

簡単に言えば「それ以外に選択肢がないから」ですね。 銀行が日銀に預けている"日銀当座預金"は用途が限られていて、国債などの金融資産を買うか他の銀行に貸すかくらいしかありません。 だから通常は国債を買うわけですが、今は日銀が国債を高く買ってくれるので政府から国債を買ってそれを日銀に売るというサイクルになっています。

0

日銀当座預金は国債売買の決済に使われますから、銀行が国債を買うと、日銀当座預金が減ります。そして銀行が国債を売ると、日銀当座預金が増えます。 したがって銀行がマイナス金利を避けるには国債を買って売らなければよいのですが、日銀は量的緩和というマネタリーベースを増やす政策を実行中で購入額より高く国債を買っているので、銀行は売却益を得るために日銀に国債を売るのです。