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2021/7/30 2:10

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カセットテープはまだ生きてるけど、VHSが無くなってしまったのは何故なんですか?

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VHSの進化ーハイポジションテープ採用のSVHS〜メタルテープ採用のアナログハイビジョン規格のWVHS〜更に進化してビットレート28という デジタルBSハイビジョンを超えた高画質のDVHS、テープはハイポジションテープを更に高めたビデオテープ、

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます!

お礼日時:8/8 3:21

その他の回答(9件)

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カセットテープの再生機器(ラジカセ、カセットデッキ)は、 中古品でも稼動品が多く、故障しにくいが、 VHSビデオデッキは、高い確率で不具合が発生しやすいメカニズムで、 それを作りたがるメーカーも採算性が悪いので、手を引き衰退の一途。 それと、カセットテープは発展途上国も含めて全世界に広がりましたが、 VHSは、TV文化の発達している先進国が大半だったので、 記録媒体が、デジタルのディスクに移行してらは、 VHSの様に 回転ヘッドや、複雑なテープローディング機構の無い、 その方が製造コストも安いので衰退です。

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もともとVHSはコストメリットしかない映像記録メディアで、デジタル技術の発達でそのコストメリットが失われてしまったからです。 ロータリーヘッド方式で帯域を確保する巧妙さはテープのローディング機構を複雑にしました。テープをセットして録画をスタートするという、録画に必要な操作にどうしても待ち時間がかかります。取り出すときも所定の機械任せの手順が必要です。 映像を記録するのに録画ボタンを押せばすぐに高画質で録画できる機器が身近になったり、オンラインでオンデマンドな映像視聴ができるようになれば、VHSの出番などどこにもないのです。 カセットテープは世の中に登場したときから待ち時間と思えるほどの待ち時間のない操作性があったので、その手軽さと確実性に覚えのある人たちは「こっちのほうがいい」とばかりに、安価で高音質で小さなメモリカード1枚にカセットテープ何百本分の長時間録音ができるようになっても現役であり続けているのです。 もったいぶってテープの出し入れにわざと時間をかける高級カセットデッキもありましたが、いまなおそれを歓迎する人は皆無だと思います。 高度情報化社会で市場に投入されるのは、待つことを嫌う気の短い性格の人たちに向けた商品なのです。

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簡単な事ですよ。 画像は入りから出口までデジタルで表現出来ますが 音は最後のスピーカーはアナログでないと音が出ないからですよ。

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ビデオ撮影の分野では、より小型で高性能な機器しか使われなくなった。 家庭に置かれていた据え置き型は、デジタル放送の録画が出来ないので捨てられた。

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大容量HDDが主流というかそれでないと放送されている画質そのままで録画が出来なくなったから。