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2021/7/30 11:23

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【本年度予備試験・民事訴訟法】 今年の予備試験論文試験の民事訴訟法(下記)は、受験生や予備校関係者の間では難問・超難問と言われています。 現段階で参考答案を作成できる方、おられますか?

補足

学説の対立云々よりも答案の書き方に興味があるので、申し訳ありませんが、回答は、答案又は答案構成の形式でお願いいします。

法律相談 | 資格123閲覧

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質問者2021/7/30 20:00

さっそくありがとうございます。 予備試験を受けたのですが、民法の次に民訴をさっさと済ませて商法のための時間を確保しようと民訴を先にやったのですが、パニックになり、70分ばっちりかかって、なおかつひどい答案になってしまいました。 共同訴訟参加については、被担当者の当事者適格との関係で、民法423条の5が新設されたこと、そうであっても被担当者であることは変わらないことがポイントなのですね。 独立当事者参加の出題自体に面食らうことはなかったのですが、そもそもYが何の請求を掲げて参加するのかで??となり、また詐害防止参加には触れることができませんでした。 「X及びZを被告として本件不動産がYZの共有であることの確認を求めて」参加するとしていれば、権利主張参加について「非両立」と書きやすかったかもしれません。