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2021/7/31 15:09

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昔の名前で(〇は苗字と名前です)〇〇の〇〇の様に、間に入る「の」はどのような意味なのでしょうか?

日本語 | 日本史91閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

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「の」を補読するのは氏の場合であり名字の場合には「の」を補読しない。と後付解釈される。 天皇の元々の和語は スメラのミコ スメラミコ スメラのミコト スメラミコト 両方ある。 源頼朝も ミナモトのヨリトモ ミナモトヨリトモ 両方ある。 平清盛も タイラのキヨモリ タイラキヨモリ 両方確認される。 日本も ヒのモト・クサカ ニッポン・ニホン 決められていない。 結果、言い易い方で読まれた。

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意味はないです。 古代の慣習ですから気にしなくていいのです。 今でいうなら、三丁目の田中さんぐらいの感覚ですね。

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「みなもと」の「よりとも」といった場合ですか。 ちなにに、源は苗字ではなく氏(うじ)です。 本来、氏(うじ)には姓(かばね)というものがセットになっており、 源には朝臣(あそん)という姓がついています。 つまり、正式な名乗りは「みなもとのあそんよりとも」、 というのが源頼朝の名前なのです。 しかし、それっでは長すぎるから、略して「みなもとのよりとも」、 と呼んでいるのです。

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江戸時代までは平民は苗字がなかったので、その村の名前を先に言って、何とか村のなんとかさん、とかいうのが普通だったそうです。村の名前だけではなくて、近所にあるよく知られた目印を先に付けたりなどもしたようです。明治になって戸籍が作られると、それらがほんとうの苗字になったのですね。ですから、そののは格助詞ののです。

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