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2021/8/1 13:12

55回答

ソニーのカメラの広報責任者は写真を見る目がないんじゃないですか。わざと下手に撮った写真が並んでいるように見えます。

ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

宣伝のソニーと言われましたが、カメラの宣伝に関してはキヤノンが上ですね。しかしまた、ソニーの宣伝でも売れているので、消費者がいかに写真を見る目がないかが分かります。ありがとうございます。

お礼日時:8/3 23:22

その他の回答(4件)

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>ソニーのカメラの広報責任者は写真を見る目がないんじゃないですか。 >わざと下手に撮った写真が並んでいるように見えます。 わたしには、素敵な写真にみえますが、 どこが下手なんですか? 補足でいいので、どの写真が下手か、どこがどういうふうに下手か、 教えてください。

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それは心理学の手法の一つです。凄く完璧な仕上がりにすると満足してしまってリピートに繋がらないのです。飲食店でもう少しボリュームがやイベントも2時間制です。イベント3時間にすると満足してしまって次回も参加とはならないのです。次回もリピートして貰おうと少し崩すのです。テレビドラマやアニメでもよく使われます。いいところで切って次回に持ち越すのです。そしていい場面でCMが入る。 写真でも少し崩した写真は印象に残りやすいのです。貴方もちょっと下手な写真があると感じているように頭に残っていますよね。そこがトリックです。わざと崩した写真を混ぜることで印象に残すのです。心理学用語で「ツァイガルニック効果」と言われています。人は完成されているものよりも未完成なものを好むのです。カメラなら最終はカメラを買ってもらうことが目的です。あえて全情報を開示せずに未完成で終わらせるです。感動して終わりだと購買意欲に繋がりません。キヤノンもそこは上手いです。次回R3も情報を小出しして注目させています。商品写真でも完璧に撮るのではなく何か物凄く気になる様な撮り方をわざとやって注目を商品に持っていくことで印象に残すという高度なテクニックです。

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ニコンは説明的で確かに完成度は高いけど、これを読んでニコンのカメラが欲しいとは思わないですよね。ソニーやキヤノンのは写真メインで説明分は短い。うちの製品を使うとこんな写真が撮れるみたいな感じがする。ここがポイントで購買意欲に繋がる部分と言えます。絵画でも同じだけど説明しなくても見て感じて貰うことが重要。SNSでもプロの写真よりも素人の崩した写真が受けるのもそこ。プロも少し崩すと面白い作品が生まれる。スペインのサグラダ・ファミリアの未完成、ピサの斜塔も斜めになっているから注目されているのです。

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これはただのレッスン画像ですから、必ずしも素晴らしい写真である必要がないものです。 素人さんに、「これは無理」と思わせても仕方ありませんから、これでいいんですよ。 クオリティがどうこうという問題ではありません。

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それでもソニーの方が売れているという事実は如何に?

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