炎天下に植物に水をやるな、って言われていますよね。 当方、この日中に在宅していることが多い中で 炎天下に水やりを常にしていますが全く問題なく元気に植物は育っています。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様、ご回答ありがとうございました。 こうした質問への回答として理屈を述べられる方がいらっしゃいますが、 質問者は実体験をお聞きしているのです。 私も数十年、様々な植物を育てて来ましたが夏の日中に水やりをしてダメージを与えたことは一度もありません。

お礼日時:8/15 20:07

その他の回答(8件)

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葉は熱湯かけたような状態になるとそこだけダメになったりします。 根っこは大抵大丈夫です。例えば前日雨が降ってその翌日猛暑日とかでも野菜って枯れないですよね。土は50度くらいになっているのに。野菜の根っこは高温に耐えられますが、葉は耐えられないのです。ただ、水をかけてその水がすぐに熱湯状態になることはないので、たいていの場合は大丈夫ですけどね。

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暑い日中に葉に水をかけると一時的にも気孔が閉じて葉内部の温度が上がったり、水滴によるレンズ作用で葉が焼ける事が有るだけでそれが針の先ほどの傷であれば気が付く方は少ないだけです。細胞一つなんて非常に小さいのです。 気にしない方はどうぞ日中の暑い炎天下で上から下から葉に水をかけてやって下さい。

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大根が小さい頃、葉に付いた水滴がお湯となり、マダラ状に枯れた、という経験はあります。 ただし「土中の水分がお湯になって・・・・・」というのはアヤシイと思います。 砂浜等で経験あると思いますが、土の表面はアッチッチでも、数センチ下はヒンヤリとしています。それに朝、水やりしようが夕方水やりしようが、一定量の水分は土中に残る訳で、それで障害が出るのであれば、「一体いつ水やりすればいい?」って話になります。

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一概に出鱈目とは言えない部分も有ります。 それは施した水が土の温度に影響を受けて高温に成る事で根に障害を 与える事に成る場合が有るからです。 そして施された水が根に依って吸収された事に依る草体内の温度の急激な 変化に依る呼吸や蒸散の調節を狂わす事に成るからですが、 これは目に見える形で現れる事が少なく植物にとっては何らかの影響が 有る事は確かです。 質問者さんの水遣りでも水を与えた後に葉が萎れる様に垂れる事が 有りませんか?その状態が水遣りに依る生理機能を攪乱して居る事に 成って居る事です。 (元気に育って居るは人間が見た目ではと言う事です)

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デタラメでもないですよ 菜園やプランター栽培を始めた頃 コンクリートの上に置いたプランターでは たしかに炎天下の水やりで根が蒸れて枯れた事が 何度かありますから。 それと葉にかけてたら葉が傷んだこともあります。 レンズ効果ですね。 ですので環境条件次第じゃないですかね それと地域にもよるでしょう。 日差しは南ほど強いですから。太陽の位置が高くなりますので 今はコンクリートの上にプランターは置かないし。 日中は葉には絶対水はかけません。 要領が分かってるのでチョチョイ 炎天下の水やりしてますけどね。 まあデタラメと言うのは言い過ぎでしょうね。 ちなみに私はプランターと庭の小さい菜園と 畑で楽しんでます。

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