キリスト教は異端が多く、どれが正当な教団かわかりませんね?

宗教 | 世界史315閲覧

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使徒パウロは1世紀にキリスト教の伝道を精力的に行った人ですが、彼は自分の信じている事に対して、次のような客観的で冷静な視点を持っていました。 「わたしは、自分が異邦人に宣べ伝えている福音について、人々に、とりわけ、おもだった人たちには個人的に話して、自分は無駄に走っているのではないか、あるいは走ったのではないかと意見を求めました。」(ガラテヤの信徒への手紙2章2節) 彼は、『自分の教えている教理は常に絶対に正しい』などとは思っていなかったようで、絶えず自分の教えを検証し、調整していたと思います。 このようなアプローチを信徒にも求道者にも勧め、「教団幹部」自身が身をもってそれを示して教団が一番真理に近づける可能性を持っているように感じます。

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ノーベル平和賞を二度受賞したクエーカーや絶対平和主義のアーミッシュやメノナイトが異端で、十字軍や魔女狩りや、ユダヤ人虐殺やインデアンやインデオを殺戮したカトリックやプロテスタントが正統派だそうです。 注● ーー クエーカー は三位一体を砂上の楼閣と批判し、カトリクからもプロテスタントからも異端として迫害され続け投獄され処刑されたりしてきました。平和への貢献が絶大と評価され団体としてノーベル平和賞を二度受賞しています。 メノナイトやアーミッシュは幼児洗礼を拒絶し、カトリックやプロテスタントから異端とされ追いかけ回され殺されましたが無抵抗主義を貫いた人々です。 ーーーー 自分は正義で相手は悪というのがキリスト教精神ですから、どの教派も自分達だけは正当だと思っています。 そして、力の強い教派は弱い教派をいたかとして迫害してきたのがキリスト教の歴史的事実です。 組織が強く正当とされるカトリックやプロテスタントなどの力の強い教派ほど魔女狩りやインデアン やインデオなどへの残忍な殺戮を平然と遂行してきたのがキリスト教の歴史的真実です。

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カトリック教会は、「異端」という言葉は、身内の者にしか使わないよ。 つまり、カトリック教会に席があるものにして、その教義から外れるもの。ってことで使用する。 ところが、プロテスタントは、ニカイア・コンスタンティノーブル信条ってのがあって、これに合致しない教派は異端とするらしい。 さらに、某プロテスタント一派は、自分の教義以外の教義を持つキリスト教他派を異端とする。 まあ、異端ってのは、他の教派を弾圧する意味でカトリック教会も使って来た言葉だが、そのことを止めた後にプロテスタント教派がこれをやるとは思わなんだ。。。。ってことか。 良くわからんが。

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