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人間の体についての質問です。 なぜ新幹線に乗ったときに、トンネルの中を通過...

fireball6さん

2009/3/3019:43:54

人間の体についての質問です。
なぜ新幹線に乗ったときに、トンネルの中を通過するとき耳が痛くなるのでしょうか?


わかりやすい回答をお願いします。

補足どれが正解なんだかわかりませーん。 でもありがとうございます。 BAは投票で

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編集あり2009/3/3109:46:54

トンネル内を新幹線が通過する時に「ベルヌーイの定理」により新幹線の周りの空気の流れ、流速が速くなり、新幹線の車体の外壁にかかる気圧が下がる為内圧に押され、新幹線の内部容積が一時的に増えて内部の気圧も下がります。人間の鼓膜は薄い膜ですから体内の空気圧により外側に押され、その圧力を「痛い」と感じるのです。
dOa3rallさんが正解、外圧が下がる→内圧が応じる→更に体内の内圧もそれに応じる→鼓膜に圧力がかかる、の図式です。
息抜きは耳内部の空気を排出し空気圧を下げる行為です。

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hoo********さん

2009/3/3108:11:43

新幹線がトンネルにはいると流体力学の「ベルヌーイの定理」により外圧が下がる???

「ベルヌーイの定理」は流体速度と摩擦の関係です。
トンネル等の空気移動の制約条件下を指してはいません。

wさんの回答のとおり、気圧上昇により耳に変化を感じます。
また、実際に窓に寄りかかって寝ていると、
トンネルに入った時、内側に押されることが感じられます。
トンネル内気圧上昇→新幹線が押され内部気圧上昇→耳に異変
の状況です。

d0a********さん

編集あり2009/4/105:27:52

wさん訂正です。
新幹線がトンネルにはいると流体力学の「ベルヌーイの定理」により外圧が下がります。
このため、わずかに車体が膨らみ、気圧が下がるのが原因です。
(上がるのではありません)

このため、鼓膜をはさんで圧力差が生じ、これを「痛い」と感じます。
内耳は「ユースタキー管」で鼻と目頭につながっています。
鼻をかんだりすると、この管が開き圧力が等しくなって痛みが消えます。

↑誤解されていますよ。
「ベルヌーイの定理」は流体は速度が上がると圧力が下がる、という現象です。
摩擦は関係ありません。

参考までにこの本を
「新幹線安全神話はこうしてつくられた」 齋藤雅男 日刊工業新聞社

著者は新幹線の運転・車両関係の専門家です。

woinarisamaさん

2009/3/3019:58:31

気圧が急に上がるからです。
新幹線がトンネルに入ると、トンネルの中の空気は一瞬の間に外に排出されません。もちろん時間が経てば排気されますが、短い時間の間に新幹線の容積全てが排気される訳ではありません。圧縮されます。
トンネル内の空気が圧縮される( =気圧が上がる)と、新幹線の車体が完全に密封されている訳ではありませんから、新幹線車内の気圧も上がります。
耳は空気の振動を捕らえる構造になっていますから、内耳は密閉されており、内耳の内外で気圧が変わると鼓膜が押されて耳が痛くなります。

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