相続税申告の添付書類が意外と多いことを知って焦っています。 財産は 『預貯金』『家』『生命保険』だけです。 それぞれに必要な添付書類を教えて下さいませんか。

税金 | 法律相談452閲覧

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被相続人が亡くなりますと、所轄の税務署から「相続でのお尋ね・相続税の 申告のしかた」が相続人に送られて来ます。 税務署から送られてきた、「相続税の申告のしかた」に従い同封された「相 続税の申告書に鉛筆で記入をすれば良い」だけですね。 鉛筆で記載をした『相続税の申告書』を税務署に持参をして、職員に確認を して貰い、最終的には「黒色ボールペンで記載(清書)での提出」です。 預貯金⇒「相続税のかかる財産の明細書」に記載 預貯金・・・〇○銀行〇○支店・・・〇〇,〇〇〇,〇〇〇円 定期預金・・□□銀行□□支店・・・〇〇,〇〇〇,〇○〇円 *添付書類:預金通帳 生命保険⇒「生命保険金などの明細書」に記載 生命保険会社等の所在・○○生命保険・受取年月日・受取金額・受取人 *添付書類:保険証書 不動産⇒「相続税の申告書」に記載 「登記建物・登記土地」 *添付書類:登記簿謄本・不動産評価証明書・土地地籍測量図・路線価図 ・評価倍率表 →別紙で土地の評価額計算書が必要となります。 記載例:路線価図(抜粋)・路線価×奥行価格補正額×面積=評価額 相続税の申告は、税務署の職員の指摘やアドバイスで必要な書面や訂正が できるようにします。(鉛筆での記載の理由)また、一回の税務署への訪 問で申告を済ますのは困難ですので、最低でも3回は訪問の必要があるで しょう。 「相続税の申告のしかた」の説明をよく読んで理解しますと、意外に簡単 に相続税の申告ができますね。(税務署職員は、税理士に依頼を強く勧め ます。)

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相続税の申告は所得税の申告とは訳が違い遥かに内容が難しい。知識もない素人が自分でやろうと思うのが間違い。ほとんどの相続人は税理士に依頼する。 なお、相続税申告書には税理士の署名捺印欄がある。ここが空白だと素人の作成と税務署は瞬時に判断するので極めて高い確率で税務調査対象となる。

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