『華厳経』は「素粒子論」だ! と、仏教に詳しい人が言っていたのですが、コレ具体的に説明できる人いませんか?(具体的に説明して下さい!)

宗教 | 物理学91閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

ベストアンサー

1

1人がナイス!しています

その他の回答(3件)

1

仏教では『空』(くう)を説いています。 人間も動物も植物も、机も、その上にあるカフェオレも、コーヒーカップも、【全て素粒子の集まりに過ぎない】という思想が空思想です。 無我です。 私たち人間は、炭素と窒素と酸素水素、、その素粒子が集まって肉体を形成しているに過ぎない、という思想です。 机も同じです。 カフェオレも、突き詰めれは、素粒子の集まりに過ぎないのです。 カフェオレを形成している素粒子は、少し前まで、コーヒーとミルクの素粒子でした。混ざってカフェオレになりました。 そしてカフェオレは私の口から入り、私の肉体を構成する素粒子に変化します。 この営みが、地球上で永遠に続けられているということです。 自分もカフェオレも究極には同じ素粒子さ!♪ 動物も植物も、机も、水も空気も大地も、星も宇宙も、全て同じ素粒子さ!!♪ ............... これが仏教の無我、無常、宇宙観ですかね、 なんとなく観覚でそんな感じかな、と。 わかりづらかったらすみません!

1人がナイス!しています

0

何を元に素粒子論と同じとされているのか、わかりませんが、 華厳経では円融三諦を説きます。 三諦とは空諦・仮諦・中諦です。 物理的には物質(仮)とエネルギー(空)と場(中)に差別がないとなります。 法華経には、円融三諦を説きながら、華厳経では説かれていない「具足」を説いています。 仮には中空が具し、空には仮中が具し、中には空仮が具す、と説かれています。 もっともこの説明はほとんどの仏教学者には意味不明です。

1

それ。まず量子論が解らないと解らないですよ。 「具体的に説明してください!」なんて簡単な話じゃないです。 たぶん、内容的に理解するのは困難だと思うので、視覚的に「あぁ。そういう世界もあるのかな。」と感じれるように、サイトを探したんですが、ちょっと今、見つからないです。 以前に私が何かで調べたことがあり、何というキーワードで検索したのかを忘れてしまったのですが、華厳思想を量子論的に数式やグラフみたいなもので分析しているサイト、ありましたよ。 後で時間があったらもうちょっと探してみますね。 とにかく物理学の知識がないと理解は困難なので、数式などで華厳思想を分析しているんだなぁ。。。くらいな感じが私は限界でした。(汗)

1人がナイス!しています

私がお見せしたいサイトはやはり見つからないのですが、華厳経に限らず、仏教と量子論の親和性は仏教学者からでなく、物理学者の方からも指摘されているんです。 学術論文もたくさんあります。 検索すると色々出てくると思いますよ。