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オンキョーが上場を廃止しました。 私が若い頃は、安月給でローンを組んでも大型スピーカーや高級アンプを買ったものです。

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回答(15件)

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なぜ高級オーディオが衰退していったか、それが質問ですか。 そのトリガーになったのはアいワです。 このメーカーは地味な経営から拡大路線にシフトしましたが思うように行かないので安価な輸入品でもうけようと企て、それは成功しました。 しかしこれによって、ものすごく安いものでも音楽は聴けるものだということが明らかになってしまったのです。 それまでは良い音で聞くには高額なものでなければいけないというのが定説でした。 激安コンポを売り出したのがどうでもいいメーカーならともかく20万円もするカセットデッキを作っていた伝統のあるメーカーですからその影響は大きかった。 高額なオーディオなど無駄だという風潮が急速にひろまるきっかけになりました。

一理あると思います。 結局、オーディオは嗜好品なのか、 或いは、よりいい音で聞きたいというのは食欲や性欲と同様な普遍な欲求なのか? 嗜好品をヒットさせるにはいかに流行を作るかになるのか?、 パソコンのMP3の音楽でも高級アンプと大型スピーカーで聞く方が、 はるかに迫力や感動が有るのは明白だと思うのですが、 いつしかパソコン用アンプ付の小型スピーカーの方が音がいいと言う雰囲気になりました。 (高音質ブルートゥース大型スピーカーとか、まだまだ追求の余地は一杯有ったと思いますが) (私自身はパソコンにオーディオアンプと大型スピーカーを繋いで音楽を聴いてます) (MP3とCDの音の違いは私の耳にはわからなかったし、CDは確かにめんどくさい?)

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ソフトウェアの変化じゃないですか? オーディオにとって音源がソフトウェアでオーディオが人気の時代は 高級なハードウェアを使用することによって良い音を再生していました! 私も色々買いました未だにタンノイのスピーカーと真空管アンプはメンテナンスしながら使用しています! 車もレコードやCDプレーヤーからカセットテープに録音しないと車内で音楽が聴けない時代でしたのでカセットデッキも高い物で高音がきれいに録音できる機種を買いましたよ!オーディオ機器が必要だった時代です! 現在は音源自体ダウンロードしてスマートフォンがあればカーオーディオで再生も可能な時代!高価で重たいアンプやカセットデッキやCDプレーヤー等無くても十分に音楽が楽しめる時代スマートフォンのイヤフォンも高音質な物が多いです!消えゆく商品になってしまった物ですね! ただやはり高級オーディオでそこそこの音量で鳴らすとやはり音は素晴らしい!現在は高級オーディオは一部のマニアにしかうけない時代ですね! ちなみにオンキョーはかなりコンパクトオーディオ等も発売してたり5.1Chのホームシアターアンプも多々発売しましたね?私も5.1Chのホームシアターアンプはオンキョー製です!おそらくオーディオが全盛期の時代はオンキョーという会社は非上場企業だったと思います!オンキョーの上場の期間は短く2005年頃のジャスダック上場だったのじゃないかな?パイオニアのオーディオ部門を押し付けられたのか分からないけど買収してオンキョー&パイオニア(株)に社名変更したり最後はオンキョーホームエンターテイメント(株)だったのかな?オーディオに魅せられた者として最後に1500株オンキョーの株買っておきましたよ!オーディオのノウハウはかなりある会社なので次世代の音楽シーンを作り続ける会社で生き残ってほしいです!

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1、趣味が多様化したこと。 野球部員が激減し、サッカー部やバスケ部が増えたようなもの。音楽以外の趣味にお金を使う人が増えた。 2、日本が貧乏になったこと 30年前と比べて、欧米の賃金は欧米が順調に伸びて、日本が停滞した結果、現在、日本の賃金は先進国レベルから見るとかなり低い。オーディオを買うことより、生活するうえで必要なことがたくさんある。 3、日本人の国民性 日本人は手軽に物事を楽しみたがる。便利なオートマチックの車の普及率はほぼ100%。運転を楽しむマニュアル車は作っても売れない。こんな国は他にはない。 同様に、オーディオ製品を買う人が少なくなった。「サブスクとイヤホンで十分だよね。便利だし」 と、いうところかな。会社は利益をあげてたくさんの社員を養っていかなければならない。ところがスピーカーやアンプを買ってくれる人がずいぶん減った。それでは一個一個の利益を大きく、すなわち価格を高くしなければいけない。 すると、ますます買わなくなる。そして今まで通り、いいものを安く売ってた良心的な店はつぶれる。(例 オンキョー ちなみにオンキョーは最近では大きなスピーカーではなく小さなスピーカーがメインのメーカー。知らない人もいるみたいだけど。質問者さんが「大きな~」って書いたからカン違いしちゃったのかな) もう日本のオーディオは終わっているのかもしれないね。さみしいけど、これが時代の流れだね。

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そもそも大型になって有利なのは低音だけで、 後全部他の特性は悪くなるし、第一大型というだけで、 金がかかり、 コスパは悪くなる、メーカーとしては大きくて値段がたかけりゃ、 利益もあがるので、ユーザーをだましてきたんだ、 今でも爺たちはバカだから メーカーの洗脳が解けず狭い部屋でバカでかいスピーカー聞いてるが、 もう今の若者はだまされない、コスパ重視だからね、 ユーザーをだましてきた会社はこうなってあたりまえ。

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昭和40年代、音楽が無い時代だったので若者は音楽に飢えていた 自分で好きな音楽を聴きたかった で、オーディオブームでしたよ ボーリングも同じ 流行なんです 早朝ボーリング マイカーも同じ 「戦後ではない」とか言った政治家がいたけど。 現代の話、生まれた時が悪いのか、それとも自分が悪いのか... 生まれたときから音楽もモノは豊富にあるし、欲しいという物欲が無い オーディオだけでなくゲームや携帯とかお金が掛かるのが多くて お金が回らないのが現実では そして30年も不況で、みんな貧乏なんですよ 定額給付金も親に取り上げられるなんて言うようでは 親も大変だね 欲しくても買えないのが現実 せいぜいゲーム機ですね 今の若者はモノがありふれた時代に生まれてきたので、選択眼は 厳しいですよ かわいそうと言えば可哀そう....

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