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2021/8/3 16:19

55回答

エギングロッドにおける「感度が良いロッド」というのは、具体的にはどんな事がどのように感じられるのですか?

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質問者2021/8/3 19:22

ご回答ありがとうございます 見極めというのは、潮目に入って穂先が重くなる。や、テンションの抜け等のテンションを感じるのは、感度が良いロッドじゃなくても同じようにわかる!という事でしょうか?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さまたくさんのご回答ありがとうございました(^-^)

お礼日時:8/5 8:02

その他の回答(4件)

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一言に感度と言っても 「反響感度」質問にあるトン・ドン!!! 「テンション感度」テンション抜け・潮の強弱・俗に言う違和感 があります。 又、ロッドによって 硬いティップ→反響感度 柔らかいティップ→テンション感度 チタンティップ→よく言えば両方の良いとこどり。 って感じで大雑把に言えます。 又、これらは普通に使っていても感度は最大限に発揮されません。それぞれのロッドが得意なラインテンションを維持する事によって始めて特性が活かされます。 長くなりましたが、簡単にまとめた感度の特性から自分がどんな「感度」を必要としているのか?をイメージして購入されたら良いと思います。 まあ、ハイエンドクラスは適当に使っていてもそれなりの感度は発揮します。 ただ、他の方もおっしゃるように余計な雑音まで拾ってしまうので、慣れるまでは違和感が多すぎて勘違い合わせが増えるかもですね!

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普通のロッドでも感じる事が大きく感じる事もありますがそれはそんなには意味が無いですよね。 普通のロッドでも感じてるならアワセ入れる事が出来ます。 居食いするようなモゾモゾ感とかアワセた時に食腕掛かりしてるとか普通のロッドでは感じれない事を感じれるロッドが感度が良いロッドだと思います。 感度が良いとイカが触った感触などが違和感として感じれて良いですが、海面に垂らした糸が波に付いたり離れたりするような事もアタリのように感じます。 つまり雑音も増えます。 アタリか?とアワセを入れても空振りする事を何度もやってるとどうせまた違うのだろ?!と違和感をスルーするようになりがちです。 よく釣る人は空振りになろうとも諦めずに違和感にアワセを入れていく人です。 それまでは感じれてなかった違和感やアタリとは思わなかった感触にアワセてイカを掛けると嬉しさや満足感が大きくなりますよ。

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分かりやすく音に例えて説明しますね。 小さいボリュームで音楽を聴いていて、高音は聞き取れるけど低音って明確に聞き取れないですよね。エギングロッドの感度が良いって言うのは、この低音域の音も手元に伝えてくれるものなんです。 コンッやトンッは高音質で、ある程度のロッドでも明確に捉えられる分かりやすい感じ方です。 ですが、低音の音質は鈍く明確に捉えるのが難しいので私がロッドに求める感度は潮、エギ、イカの感度で具体的にどう言った感度かと言うと潮が効いてる。エギがどっちに流れてる。イカからの(フォール中のラインの停止、緩みなど)違和感です。 ナイトではラインを見ての操作が出来ないので、こうした低音域の感度が凄く大事だと思います。

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シンカーを落として見て下さい。 最初は5g程度のシンカーから。 この重さのシンカーを落として分からないエギングロッドは無いと思います。そこから徐々に軽くして行くと分かると思います。 正直、感度のいいロッドとそうでないロッドの差は、5gの時点で分かるとは思います。 感度がいいロッド→コンッって感じ 感度が悪いロッド→ボヨーンって感じ? そこからウエイトを落としていくと、感度が悪いロッドには感じ取れない所が有ります。 質問の回答はここまでです。 長々と書きましたが、 今から身も蓋もない事を言います。 正直エギングにおいてロッドの感度は必要有りません。 感度として手に伝わる前に、ラインを見てアタリを取った方が早いし簡単だからです。 しゃくる釣りのエギングは、しゃくりやすければそれでOKですネ。

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