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塗装下地材のプライマーとシーラーの違いを教えて下さい。

simasad612さん

2009/4/110:11:31

塗装下地材のプライマーとシーラーの違いを教えて下さい。

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2009/4/307:58:09

塗装下地材には、プライマー、シーラー、サーフェーサー、バインダーと、プライマー+サーフェーサーのプラサフがあります。

プライマーは「初め」の意味で、素地に直接塗付する塗料を指し、塗膜の附着性をよくするものです。
金属部塗装の場合は「サビ止め塗料」になります。

シーラーは「塞ぐ」と意味で、密着性向上と吸い込み止めのため,表面に膜を作るというよりは素地に吸い込ませるタイプのものを指す塗料に言います。
主にモルタルなどの下地塗料に使われています。

バインダーは「結合する」という意味で、吸い込みのない素地に対して上に塗る塗料を密着させるための下塗塗料。

サーフェーサーは、下地を整える機能を持った下塗り塗料を指す場合が多く、素地に直接塗付することを前提にしたタイプのものが「プラサフ」です。

ですから一概に同じでは無く、塗装するモノによって下地材が変ってきます。

ペンキヤ(職歴30数年)

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meru1971さん

2009/4/112:35:58

用途は同じ。違いを教えてと言われると困るけど・・・、
各下地・上塗り材に対して最適な下地密着材(シーラー・プライマー等)
を選んだ時に材料名が例えば・・ウレタンプライマーと表記してある材料
なら、見積もりにもプライマーと表記するし、ウルトラシーラーとかなら
シーラーと呼びます。
ただ、経験上の意見ですが、シーラーは粘度のうすいもの(水に近い)が大半で、
プライマーに関しては、粘度のやや濃いものが多く、弾性を有する商品があったり
ある意味、高級かな?というイメージはあります。
でもシーラーも浸透性や特殊効果(ヤニ止め等)を有する商品がありますので
本当に用途で使い分けるだけです。
あとは、主にシーラーといえば、塗装工事専用の下塗り材というイメージですね。
プライマーといえば、特殊樹脂工事等の関係の下塗り材(ウレタン・エポキシ・シート・FRP・エマルジョン等)
をそう呼ぶ事が多いですね。

私は、このククリでの、明らかな違いは説明できません。(建築外装工事25年経験者です)
材料店の方のご意見を待ちましょう。

深澤 熙之さんの写真

専門家

2009/4/112:15:17

プライマーもシーラーも名称は違いますが、同じような下塗り用塗料の事です。

プライマーとは、primary(最初の)からくる用語で、“最初に塗る塗料”という意味からきているそうです。

下塗り塗料の事を総称して“プライマー”という事となります。
「最初に塗る」ということは「下地に接触する」という意味でもあります。

下地との接着機能を持たせたものは接着プライマーと称され、シールする(接着する、覆い隠す)という意味から

通常 “シーラー”と呼ばれています。

シーラーは、主に下地と上塗り塗料との接着剤の役割りと、上塗り塗料の吸い込みムラを抑える役割りをします。

☆ちなみに フィラーという名称もあり、これは塗る面の下地の凹凸やひび等を平坦にして、補修していく下地用塗料で、最近ではそのような機能を備えた、プライマーが一般的に使用されているようです。

このプライマーやシーラーは塗料メーカーによっては其々の特色や特長をもたした、いく種類かの下地用塗料が出ているようです。

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