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プレシャル生命のドル建て終身保険

vcm********さん

2009/4/322:22:14

プレシャル生命のドル建て終身保険

32歳で保険の契約の見直しを行っております。
今、ニッセイの保険に入っているのですが、終身保険の補償額が60才を過ぎると
今の契約内容では10万円しか保証されません。

プレデンシャル生命さんとご縁があり、保険の仕組みも含めて丁寧に色々と
保険のことを教えてもらったのですが、
終身保険で、且つ毎月支払う額を解約時にきちんとフォードバックされ、
例えば65歳まで支払った総額+αでお金が返ってきて、且つ死亡時に1000万円支払われる
『ドル建て終身保険』を提案されました。

メリットデメリットを考えた時に
解約時の返金額の利率が高いメリット、
ドルなので為替変動により、解約時に円高であれば損をするデメリットがあることは周知しているのですが、
この他にメリットデメリットはございますでしょうか。

どなたかご教授願います。

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ベストアンサーに選ばれた回答

jap********さん

2009/4/400:16:04

外貨建ての終身保険は円建ての終身保険に比べ予定利率は倍程度高いのが普通です。しかし支払いも受け取り(解約返戻金、死亡保険金など)は
全て外貨での支払い受け取りとなりあなたは支払いも受け取りも円で行いたい場合にはその度に為替の影響を受けることになります。支払い時は円高、
受け取り時は円安が理想ですが誰もどうなるか判りません。しかし仮に円建ての終身保険で今比較した場合は明らかに数十%以上支払う保険料も
万一の場合の保険金額も外貨建ての終身保険のほうが有利なのは間違いありません。またあなたも内容やリスクを理解していると思われますので
それほど問題はないように感じます。あなたの場合はラッキーなのです。外貨建ての保険のことではありません。本来生命保険は人によって大きく
中身が変りますが殆どの人は同じパターンの保険に加入しています。意図しない時期に保険料が大幅に上がる、ある年齢で保障が激減するなど
最終的に後悔する保険に加入しているのが普通です。つまり全て外交員と会社の利益となりますが会社側から見ると終身保険を販売されると
そのままであれば必ずいつか払う、将来解約をした場合預かった保険料総額以上戻さなければならないために運用率を常に高率にしなければならない
ので終身保険単体で1000万に加入を勧める行為は無いのが現状なのです。裏を返せば加入者に取って損の無いプランともいえます。つまり
加入者に取って良いと言われるプランから勧めるなどコンサル営業に特化した会社のためにこのようなプランを勧めることが出来ると思われます。
また保険知識を加入者に与える行為はそれだけでその後の加入に影響を与え国内生保では脅威にも感じているのです。ただこの会社の営業マン自体の
数が非常に少なく早い機会に話を聞けたことがラッキーなのです。

質問した人からのコメント

2009/4/4 10:04:26

ありがとうございます。

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mittzさん

2009/4/323:11:26

現在の低金利の日本では保険会社・銀行などで外貨建ての預金や終身保険・個人年金が良く売れて人気ですね。
プルデンシャル生命のドル建終身は積立利率が3.5%~4%くらいでしょうから、日本で定期預金をするよりかは何倍も利益になります。

理解されているようにメリットは積立利率です。
デメリットといえば為替レートのリスクくらいのものでしょうか。

死亡保障付きの預金と思えば終身保険の利率が高いものほど魅力があります。

ただ一点気をつけていただきたいのが、1000万円の死亡保障と言っているのが現在の為替レートでという意味ですね。

ドル建終身保険は死亡保険金・月々の保険料・予定解約返戻金がドルで固定されているという事です。

ですから上記3点それぞれに為替の影響があります。
例えば月々の保険料が2,000ドルだとしたら、現在は1ドル100円を切ってますので20,000円以下ですが、1ドル120円とかいう時には24,000円の月の支払になります。

ずっと円安ドル高の状態で保険料を支払っていて、いざ死亡保険金・解約返戻金を受け取る時に急激に円高ドル安になったりしたら、その死亡保険金・解約返戻金の為替レート以上に打撃を被るケースも考えられます。

為替リスクは契約者の負担であり、保険会社・担当者も為替に対して予想的なアドバイスもしてはならない事になってますので、そこのところをしっかり理解されていたら高利率は魅力だと思います。

ドルは基軸通貨なので、米国がコケたら必ず日本もコケますしね。

2009/4/322:54:51

そこまで理解しているなら問題無いのでは?

死亡保障もドル建てではないのかな?
終身保険は葬儀費用と墓所購入費用くらいの金額(1000万円程度)を残しておいた方が良いと思います。
解約を前提とした加入はどうかと思いますよ、保障と貯蓄は分別管理すべきです。

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