F-35戦闘機の短距離離陸・垂直着陸(STOVL)型であるF-35Bは垂直着陸が可能である故ヘリコプターのように垂直離陸・空中停止も可能であると聞いたことがありますが、実際はどうなのでしょうか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

やはり実際にはF-35Bは(短距離離陸・垂直着陸というだけあって)垂直離陸はほとんど行わないようですね

お礼日時:9/6 23:55

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ヘリコプターのように、は不可能です。 長時間低速で浮いていることを想定した作りにはなっていませんし、 一般的な燃料や武装を搭載した状態では重すぎて離陸できません。 実用上は、燃料を消費ないし投棄し、場合によってはミサイルなども投棄し、着陸時の短時間だけ、という条件下でのみ空中停止が可能になります。 そうやって離着陸時にしか使わない無駄な装備を載せることによる性能低下を最低限に抑えています。 ちなみに、ヘリコプターも荷物を積み過ぎると離陸に滑走を要しますし、空中停止も垂直着陸もできなくなります。 一般にヘリコプターの積載量は垂直離陸が可能な範囲に設定されているのに対し、STOVL機は滑走離陸が前提になるのが両者の違いです。

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どれも可能です。 ですが兵装を積んでの離陸は著しく燃料を消費するため短距離滑走やスキージャンプ台を用いています。ハリアーも同じことです。 F35Bの実際の着陸は一度、空中停止をしてから着陸位置に着艦します。

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推力の小さいハリアーでも可能ですね ちなみにハリアーは翼の両端に小さいノズルがあってそこから推力の一部を噴射して左右のバランスを自動的にとるシステムがあったので「自動車の運転」並みに簡単に垂直離陸ができたそうです。 https://www.youtube.com/watch?v=dL1NcTwiO44

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垂直離陸も空中停止も可能です。 https://www.youtube.com/watch?v=zW28Mb1YvwY …が、STOVLと銘打っているだけあって、垂直離陸はまずやりません。 コンピュータ制御でハリアーに比べれば容易に出来るようです。 空母等への着艦手順は空母の左舷側に並走後、耐熱強化された着艦スポットへ右スライドして降下 着艦です。 https://www.youtube.com/watch?v=DHjYMXZqOdA

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1. 垂直離陸については、F-35Bのリフトシステムの推力は、リフトファン : 約 9,080kg、エンジン排気 : 約 8,172kg、ロールポスト : 約 885kg×2、上昇力合計 約 19,020kg となります。 一方、F-35Bの重量は 機体:14,650kg、機内燃料:約 6,120kg、搭載武器:約 6,440kg 、最大離陸重量:27,210kg です。 つまり、垂直離陸するには燃料を満載にすると上昇力以上の重さとなり不可能、燃料搭載量を半減すれば 総重量が 18,000kg 程度で収まり垂直離陸が可能ではないかと思います、この場合航続距離は犠牲になるし、兵装もほとんど搭載なし状態なので軍用機としての意味はないです。 2. 空中停止がホバリングのことであれば岩国のフレンドシップデー時にデモフライトで実施しています。 https://www.youtube.com/watch?v=VIPL0PioSOA